Clifford Curzon Complete Decca Recordings (23CD+1DVD)
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北途 啓 | 東京都 | 不明 | 11/February/2015
クリフォード・カーゾンを完璧に聴くぞ!という意気込みで1枚目のCDから聴き始めたが、立派な演奏なのだが、次の1枚へという力が盛り上がってこない。コンチェルトが中心で、しかも同曲異盤が多いせいかもしれない。大好きなモーツァルトの協奏曲でもイマイチぐっとこなかった(すでにさんざん聴いているせいかもしれませんが)。しかし聴きとおしてみて、ピアニストとしてみると、音楽つくりの立派さ、打鍵の強さと確かさなど、偉大な演奏家なのだと思った。今回の評価で星が一つ足りないのは、個人的な理由であり、この全集が高い評価に値するということに異論をはさんでいるわけではない。3 people agree with this review
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drrob | 東京都 | 不明 | 30/August/2013
録音嫌いといわれたがデッカ録音だけでもこれだけ残っているのがありがたい.DVDは同内容の別売品もあり,大変なお買い得セットだ.精神的,内面的な音楽を愛するすべてのひとに強くおすすめする.1 people agree with this review
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 05/June/2012
カーゾンの評価は難しい。確かに大御所的な風格はある。しかし、演奏を聴いていると、つまらないところで手練手管、小細工さいさい。まあ、それが悪いとは言うつもりはない。しかし「やっぱりそうくるんだ」と感じた瞬間、興がそがれることも…。フォーマルな雰囲気の中で、密やかな諧謔。そうした雰囲気がある作品にはぴったりなのだが。残念ながら手持ちの殆どが協奏曲や室内楽。特に室内楽は独擅場。で以てただ1枚手持ちのソロがシューベルトで、その「楽興の時」が最高なので、いつものように無謀な最高を献じます。6 people agree with this review
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KURO | 福岡県 | 不明 | 03/June/2012
いよいよ大御所の登場。カーゾンといえば謹厳なイメージがあるが、その演奏はとても繊細な一面を感じる。ほんとうに素晴らしいピアニスト。その内容がまとまって聴けるのはなによりうれしい限り。まだ未聴の方はこの偉大な音楽家にぜひ触れてほしい。4 people agree with this review
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