フルトヴェングラーからヴァントまで聴き巧者が熱く語る黄金時代のカリスマ指揮者たち
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ポポイ | 不明 | 不明 | 28/July/2012
たて寸法が20センチちょいと、いつものムックより小判で薄め。内容はクラシック評論家以外の人たちも含めての、「わたしと○○」みたいな思い出話的エッセイ。 通り一遍の評論やガイドとは違って、目先が変わって面白いんだけど、この分量でこの値段はちと高い。月刊誌の通常号の価格、つまり千円前後なら相応かなと思った。その分差し引いて星3つ。0 people agree with this review
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エーテルの風 | 長野県 | 不明 | 21/July/2012
「巧者が熱く語る」というタイトルそのものであり、戦後の音楽メディアが豊富でなかった時代に、西洋音楽に渇望を憶えた文筆家たちの思いで話である。従って内容よりも、各著者の文章そのものに対する好き嫌いで、この書物の存在意義が左右されると思う(個人的にはバルビローリを担当した深水氏の文章が一番楽しく読めた)。しかし批評家の老舗?である吉田氏や宇野氏など、その他ほとんどの筆者に関しては、読みなれたいつもの口調、いつもの内容で 目新しいことはあまり書かれておらず、指南本を読みなれた読者や、指南本として期待して読もうとする方にはあまりお薦めできない。1 people agree with this review
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