Virtuoso -Art of Timofei Dokshizer (+2CD)
Customer Reviews
-




(3 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 3 of 3 items
-




ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 22/August/2012
ヴァインベルクのトランペット協奏曲が実に興味深い。 第2楽章ファンファーレでのメンデルスゾーンの結婚行進曲やR=コルサコフの歌劇『金鶏』やストラヴィンスキイのバレエ『ペトルーシュカ』からの引用が意味深長だ。1 people agree with this review
-




閃光的音色金管奏者 | 福岡県 | 不明 | 06/June/2012
DVDは・・・なかなか大変。 音声と画像がぴったり合っているシーンのほうが少ない。 はっきり言ってひどすぎる。また、演出がダサイ。 こんな映像作品(と言っていいか?)に出させられた、ドクシツェルさんに 同情。当時のソ連の体制下では、「こんなのはいやだ」とは言えなかっただろうし。 演奏は、素晴らしい。歌心があふれんばかり。私はアマオケのラッパ吹きだが、「こう吹きたい!!」の目標です。 *DVDではチゴイネルワイゼンの演奏が2回あるが「音源」は同じではないか?0 people agree with this review
-




なおぷー | 新潟県 | 不明 | 01/June/2012
安くて珍しいロシア音源を次々に発売してくれる愛しのヴェネチアレーベルから、待望のドクシツェルのセットがとうとう発売された。なんとDVD付きということで、奮い立つように購入した。ちなみに、CDは既出の音源のようで、さほど目新しいものはない。DVDの方も、you tubeで視聴したことのある映像がほとんどのように思った。そうはいっても、これらの貴重な映像を手元に置けるのはうれしい限りである。ドクシツェルの肉声のスピーチも収録されていて、字幕もないので何も分からないのが残念であるが、実にありがたいお姿である。 DVDは、こう言っては失礼だが、実に「ダサい」演出をしている。ドクシツェルは真面目に演奏しているのだが、撮影の方々が「情熱的」で「幻想的」な特殊演出をなさっているようで、真っ赤なライトで照らし出されたり、画面に金粉が舞ったり、顔がぐるぐる回転したり、今日我らの感覚からは微笑ましくなるような映像が続く。 本当に惜しいことであるが、今やドクシツェルの名は熱心なファン以外からはほとんど忘れられているようで、国内の現役盤もないようだ。本当に惜しい。吹奏楽ファンの人たちは、コンテスト用のくだらないオリジナル作品など聴くのをやめて、ドクシツェルの録音に耳を傾けた方がはるかに有意義だと思う。5 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
