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ベートーヴェン(1770-1827)

CD ヴァイオリン協奏曲、ロマンス第1番、第2番 ズスケ、マズア&ゲヴァントハウス管弦楽団、ボンガルツ

ヴァイオリン協奏曲、ロマンス第1番、第2番 ズスケ、マズア&ゲヴァントハウス管弦楽団、ボンガルツ

商品ユーザレビュー

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    小川バッハ  |  宮城県  |  不明  |  2025年03月22日

    ゆっくりと一音一音かみしめながら心を込めてヴァイオリンを弾いている。気負ったところのない自然体の演奏。ズスケの真摯な人柄が伝わってくる。オケもズスケと呼吸を合わせて協奏している。聴き終わると、穏やかな暖かい気持ちになる(以上、トラック1〜3の協奏曲についてのレビュー)。トラック6のハ長調のヴァイオリン協奏曲(断片)は、ベートーヴェン20〜22歳の年の作。余りベートーヴェンらしい感じがしないが、軽快な良い曲で、途中で終わってしまうのが残念。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  2024年08月21日

    素晴らしい演奏という皆さんのレヴューの通り、素敵な演奏です。マズアもズスケも我が国では人気、評価共イマイチですが、この素敵な演奏を高評価なさった方はご自分の耳、感覚に自信を持たれてよいと思います。谷に流れる川の清流のような透き通った演奏だと思います。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    jin  |  長野県  |  不明  |  2024年07月21日

    HMVのマルチバイ狙いで適当に選んで購入しましたが、聴いてみてビックリ!素晴らしい演奏です。ズスケ様、大変失礼いたしました。何と言っても協奏曲が非常に美しくしい。だいたいこの曲ではすでに第1楽章から眠くなるのですが、聴きほれてしまいました。第2楽章はスマホいじりながらとか、最初から最後まで真面目に聴くなんてことはないのですが、この演奏ではずっと聴き通してしまいました。絶対のおススメです。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    I.O.U  |  北海道  |  不明  |  2021年07月10日

    これは良い!音楽も演奏も楽しめる名盤! ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は名演、名盤と云われるものが多く どの演奏も個性的だが音楽よりもバイオリニストの主張が強すぎるものも多いが音楽を楽しむという観点から考えると最適な1枚だと思う。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    バリトン  |  千葉県  |  不明  |  2012年07月04日

    みなさんのレビューを見て購入しました。こんなに素晴らしい演奏があったことを今まで気がつかなかったことに恥じ入りました。ズスケの演奏は優美でありながら、凛とした佇まいを持っています。また、マズアの指揮するゲヴァントハウスが、こんなに素晴らしいとは想いませんでした。高校生の時にこの曲をよく聞いていましたが、それ以来の感動を味わうことができました。レビューでこの名演を紹介してくれた皆様に感謝いたします。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    遊悠音詩人  |  埼玉県  |  不明  |  2009年10月29日

    何と美しく、温かく、上品なヴァイオリンなのだろう!一音たりとも疎かにしない丁寧な語り口で、ベートーヴェンの束の間の春を愛しむように奏でている。ハッタリとか虚仮威しなどという言葉から最も遠い、自然体で、慎ましやかで、人間的な優しさに溢れた表現。数多の録音に接してきたが、これ程心へ素直に入ってきた演奏はなかった。ハイフェッツは辛すぎ、シゲティは厳しすぎ、オイストラフは甘すぎという具合に、中庸を得た演奏というのは実のところ余り多くなく、まして昨今は古楽器が幅を利かせているため、ドイツ正統派コンビでベートーヴェンを聴くのは貴重なことなのである。ライプツィヒ・ゲヴァントハウスというドイツ屈指の老舗オケと、蜜月関係にあったマズアとズスケ、彼らが三位一体となって初めて成し得た名演と言えよう。残響をたっぷりいれた艶々の録音も特筆される。

    14人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    ティーレマンのおっかけ  |  茨城県  |  不明  |  2008年09月08日

    これは隠れ名盤でも何でもありません。れっきとした名盤、ベトコンのベストを争うべき名演です。国内盤発売当初も、レコ芸特選に選ばれた由緒正しきもの。素晴らしく美しい演奏です。

    9人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    コテンハ  |  神戸市  |  不明  |  2008年02月23日

    バイオリンの音色は芳醇で優美、ゲヴァントハウン管の清澄な響きがすごくマッチしていて素晴らしい!!旋律がゆったいと自然に流れていくさまは「バイオリン協奏曲の王者」の名にふさわしい。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  2008年01月02日

    世界最古と言われるオケの一員、コンマスとして交響曲を初めとするこの作曲家の作品を幾度となく再現し、自身率いるカルテットでは見事な弦楽四重奏全集を完成させる。まさに踏んだ場数と経験値は桁違い。そんな音楽家がソリストをつとめるこの演奏、貴方は聴いてみたいとお思いになりませんか?貴方もダサいと思われたに違いない上のジャケット写真、爽やかな風に乗ってどこまでも空を飛んでいく、そんなズスケの演奏のイメージを案外上手く伝えてくれているかも知れません。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★☆ 

    ero icca  |  不明  |  2007年12月01日

    隠れ名盤。ズスケは渋いといわれるが美音でじっくり聴かせる。マズアも悠然としたテンポでゲヴァントハウス管弦楽団から美麗な響きをつむぎだす。派手さや精神的厳しさは乏しいが、この値段なら一度聴いてみても損はないかも。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    SKD  |  柏  |  不明  |  2007年03月03日

    ズスケの演奏を最高と評価する方々がおられることに、本当にうれしく思う。ルーチンの解説しかできない評論家の感想などは無視して心を空にして聴けばすぐにわかります。いい演奏です。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  2006年02月23日

    とにかく演奏に「気品」があります。気高さ、高貴さを感じさせます。立派ですが派手さは無く、誠実な、真摯な演奏。過剰な演出を排した質実剛健かつ絶妙のバランス感覚を感じさせ、清楚で美しい音色が堪能できます。細かいところまで神経の行き届いた、一音たりとも無為に弾き飛ばされる音の無い、本当に素晴らしい演奏です。このズスケの演奏に出会えたことをに幸運に思います。最高です。素晴らしい!

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    うなぎ  |  さいたま市  |  不明  |  2004年09月21日

    雑然とした仕事に追われた毎日から逃れて高原にやってきたような演奏。わかりづらいですか?広々として懐の深い、素直な演奏です。目の前に広がる草原の清澄な空気を吸い込んだときのような気分。きれいな録音です。

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  • ★★★★★ 

    Der Einsiedler  |  日本  |  不明  |  2003年12月13日

    様々な大家の演奏、方々からの評価がどうであれ、このヴァイオリン協奏曲は私にとってのベストチョイスだ。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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