Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Orch.suite, 2, 3, Brandenburg Concerto, 5, : Karajan / Bpo Zoeller(Fl)Schwalbe(Vn)
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k.k | 大阪府 | 不明 | 15/December/2021
カラヤンの1964年の録音。私は、バロックの管弦楽作品はあまり聞きませんが、ここに収録された作品は比較的聞くほうです。他の方も書かれてますが、これらの作品はカラヤンで決まりで良いのではないでしょうか。乱暴な言い方をすれば、あまり聞かない作品でチョイスに困ったらカラヤンを選んで置けば大丈夫。1960年代の録音も1970年代に負けず劣らず優秀な作品が多い。このアルバムは、ベルリンイエスキリスト教会の録音でないのが残念なくらいですかね。0 people agree with this review
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57さい | 北海道 | 不明 | 18/January/2019
どっかーんゴージャス! ていう感じ。すごくいいと思います。アリアで天国に行っちゃいそう。ストレスたっぷりの人によいと思います。0 people agree with this review
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アッキ | 茨城県 | 不明 | 26/July/2014
私にとりましてこれがカラヤンのベスト盤とともにこれらの曲のベスト盤です。 コープマンの古楽によるものも持ってますが、やはり純粋に音楽を聴きたいと思って手が出るのはこれ。2番のフルートはツェラー バディネリでは珍しく装飾カデンツをやっています。それにより、やってくれない演奏に物足りなさを感じてしまうのですが・・。3番のアリアもなんと崇高なえんそうのことでしょうか・・ これらのバロックはカラヤンが夏休みにベルリンフィルをサンモリッツに招待し そこで録音したそうですね。昼間は大自然の山を歩いたり、湖で楽しんだりし、夜に録音。雨が降ってたら昼間 録音 という最高な環境下での録音だったと当時を振り返る楽員の回想録があります0 people agree with this review
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黒熊怪 | 千葉県 | 不明 | 27/April/2014
カラヤンは、毀誉褒貶の激しい指揮者であった。今になって思えば、カラヤンを取り巻く大げさな世界や派手なパフォーマンスとは全く裏腹に、内実は相当に孤独な指揮者だった。不思議なことに、悲劇性の強い暗い曲ほど、曲そのものを映し出し語るこの人の本質が融合して大変優れた演奏になっている。若い頃のカラヤンは、華麗に音を磨き上げ、整然と正確に曲を構築する点で、相当の才能が在ったらしく、度し難い嫉妬心を燃やすフルトベングラーが最大の脅威と見なしていた。どこの劇場に行っても手を回され職にあぶれ、鉄道の軌道は、自分に悪意を持っていると見えたという。文化的背景の異なる二人の確執は、やがてカラヤンを封印するトラウマとなった。気の毒なほど自らを隠し思考が停止してしまう。だがそのフルトベングラーが没して、カラヤンの気概も止まってしまった感が強い。しかし唯一フルトベングラーが苦手としたオペラの世界では、その後も水を得た魚のようであったという。深い心の傷を負ったハンス・フォン・ビュローが好んだと云われるバッハの2番は、他の大指揮者が自己主張が強すぎるのに比べ、驚くほど自然に作品の偉容が浮かび上がり、この人の悲劇性が共鳴した、壮大にして極めて美しい仕上がりとなっている。0 people agree with this review
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ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 23/February/2014
こういう演奏を聴いても、カラヤン嫌いのリスナー達はカラヤン嫌いなのだろうか?と考えてしまう(かく申す僕も、カラヤン最晩年の演奏だけを取り上げるなら充分にカラヤン嫌いなのですが)。 バッハがもし現代に生きていてこの演奏を聴いたら、おそらく自分の作品にいい意味でプラスαを感じて感激するのではないだろうか? この演奏を一言で言い表すとすれば、「ベトベトせずにジンワリ感動させてもらえる演奏」みたいな表現になる。1 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 18/April/2012
1964年から1965年にかけて録音されたブランデンブルグ協奏曲集はシュヴァルベ、ツェラー、コッホ、シェルバウムといった主にBPOの各名手が夫々独奏部分を担当しカラヤンの幾分緩やか且つ華麗な演奏運びが今のトレンド演奏からするとやや大層な感じがしないではありません。当時ブームにより雨後の筍の様に立ち上げられた諸バロック室内管弦楽団によるバッハに耳慣れていた私などはこのカラヤン演奏に対して幾分色眼鏡で見る傾向があって何でも進出して来るカラヤン/BPOに対してその一辺倒ぶりを恐れたのも事実であります。各名手ですからそれは見事な華やかさで録音がサン・モリッツで行なわれたというのもカラヤン時代開幕を象徴しているようでした。本盤第5番第1楽章後半活躍するチェンバロはエディト・ピヒト=アクセンフェルトが受け持っていますがほぼ同じメンバーで同じくサン・モリッツで1967年撮られたDVD分はカラヤン自らのチェンバロで進めているようです(カッコいいですね!)。参考までに第5番演奏タイムをメモしておきます→@11’00A5’58B5’49となっております。なお、カラヤンはBPOを振って1978年〜1979年に同じDGにこれら協奏曲を再録(独奏メンバーは勿論変わっております・・・)しております。同じ本盤収録の1964年演奏(カラヤン56歳)の管弦楽組曲(第2番タイム@8’52A1’42B2’59C2’04D3’24E1’23F1’24、第3番タイム@9’19A6’35B3’48C1’18D3’04)の方もそれは流麗かつ壮麗そのものでやや時代がかってはいてもマァ肩のこらない素晴らしい演奏ということです。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)1 people agree with this review
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