シューマン、ロベルト(1810-1856)

CD Comp.symphonies: Sawallisch / Skd

Comp.symphonies: Sawallisch / Skd

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  • ★★★★☆ 

    タシマ  |  宮城県  |  不明  |  2017年08月13日

    この時期のふくよかで音楽的な質実の良さをきちんと保っていたころのカペレが聞けます。カペレファン・オケファン必聴のアイテムでしょう。シューマンファンというより。サヴァリッシュさんは音楽を停滞させない手腕はさすがなのですが、強い個性とか、スコアに刻まれた何らかの思いとか、そういうものを表現する事にはまったく興味が無いようです。自然に語らせれば充分に美しい。我々は作曲者のしもべにすぎないのだから。そんな風にいっているようです。

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  • ★★★★☆ 

    音楽の彼方に  |  不明  |  不明  |  2017年04月17日

    演奏は素晴らしい 但し、EMIサウンド(評価が高い方じゃなくて、高音がこもって中音協調の) ワーナーサウンドだと思って購入すると期待外れとなる(このワーナー・シリーズは復刻の意味が強いのか、リマスターをしていない) 演奏は相変わらず立派で、すべてにおいて鮮血が流れきっている。しかもアクの強い部分を勢いで吹っ飛ばす一気呵成な部分が多々あり、当時のシュターツカペレ・ドレスデンの硬質で縦のきつい演奏スタイルからは、やや戦闘的ではないかと思う、激しいパッションを見せる。 ライヴ録音のようなシューマンだ。 細かいことだが、シュターツカペレ・ドレスデン特有の本革仕様のティンパニが全体の融和と、音楽の高揚に成果を上げている

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  • ★★★★☆ 

    eroicca  |     |  不明  |  2008年11月03日

    オケ(SKD=松竹歌劇団ではない)の艶やかな響きとをいかした生命感あふれる名盤。20年以上昔の少年期、N響で氏が1番を指揮したライヴをFMから録音して、その後、LPも入手した記憶がある。曲によってはサヴァリッシュ氏の生真面目さがあだになってロマンの飛翔や膨らみが足りない感じもするのが惜しまれる。これがアメリカのオケなら、例えばセルのような筋肉質な雰囲気の演奏になったかもしれない。とはいえ、強い癖がない分、最初に聴くなら、お勧めであることは間違いない。

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  • ★★★★☆ 

    ∫(furtwangler)dx=感動  |  石川県  |  不明  |  2007年11月01日

    ドレスデン国立oの豊かな響きは本当によい。感動的だ。演奏もなかなかフレッシュでロマンティックでよい。ただ,この手の響きで勝負する演奏ではやはりカラヤンにかなうものはなかろう。(もちろんBPOが良いかドレスデン国立oが良いかということではなくて)  音楽のもっていき方もカラヤンの方がうわてだ。もちろんシューマンの全集での決定打でもない。

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  • ★★★★☆ 

    オタヌキ  |  愛知県  |  不明  |  2006年01月25日

    この演奏は、サバリッシュ、シューマンに対するイメージを一新させてくれましたね。平坦と言えばそうなんですが、抒情性豊か、一気に4曲聴けました。シューマンはよくは聴きませんが、このCDはちょくちょく出して聴けるものです。爽快でした。

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  • ★★★★☆ 

    トトロの森  |  福島県  |  不明  |  2005年08月07日

    すっきりさわやかなシューマン。シュターツカペレ・ドレスデンの素晴らしい音色が最大の聞き物。サヴァリッシュはあまり本気で聴いたことのなかった指揮者だが、丁寧な音楽作りに好感を持ちました。コンヴィチュニーとゲヴァントハウスのごつごつしたいかにもドイツだという演奏も好きです。

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  • ★★★★☆ 

    サヴァ  |  大阪  |  不明  |  2004年02月06日

    リマスターの是非を考えさせられる盤だ。演奏はこの曲の永遠不滅の名盤といえるので、悪かろうはずが無いが、旧盤のはじけるような開放感とスケールの大きさが後退、確かに旧盤は荒っぽい音のところもあったが、それを抑えた結果、バランスは良くなったが、弦もティンパニも押さえ気味で平板。というより、旧盤はそんなに音が悪かったろうか??カラヤンのチャイコのリマスターも考えざるを得ない

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  • ★★★★☆ 

    レムレム  |  岐阜県岐阜市  |  不明  |  2002年07月11日

    すばらしい演奏です。扱いの難しいシューマンの交響曲を実にすっきりとまとめた演奏です。私はこれがきっかけでシューマンの交響曲にハマリました。

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  • ★★★★☆ 

    TAK  |  柏市  |  不明  |  2002年04月07日

    これはシューマンを聴くというよりSKDの音と堪能するというべきか。 確かにSKDは素晴らしいと思う。でもシューマンをこんなにすっきり、きびきびと演奏されると、ちょっと違うなーと感じるのも事実。

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