シューマン、ロベルト(1810-1856)

CD Comp.symphonies: Sawallisch / Skd

Comp.symphonies: Sawallisch / Skd

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  • ★★★☆☆ 

    johannes  |  東京都  |  不明  |  2019年02月09日

    EMI盤(昔の赤いトレイの奴)と、アビーロードリマスター盤を聴き較べてみました。音色の暖かみ、低音の充実感はEMI盤に分があり、一方、細やかな分離や音場の見通しの良さはアビーロード盤が優れていて総じてクールタッチな音に仕上がっているように思います。好みの問題でしょうが、私はEMI盤の方が好きですね。こちらの方が旧東独シャルプラッテンの音が活きているように聴こえました。出来ることなら、キングから出ていたハイパーリマスタリングシリーズのように、アナログ録音に精通したエンジニアが丁寧にリマスターして、余計な小細工しないでSACD化でもしてくれたらいいのですが……。

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  • ★★★☆☆ 

    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  2007年03月22日

    春はとてもよいです。音楽が生き物のよう。2から4はリスムのはぎれわるく、ひもののような箇所がある。N響でむかし聞いたサヴァリッシュのわるいイメージ。オケの魅力で準推薦か・・。でも今後何度も手にするのは春だけだろう

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  • ★★★☆☆ 

    小鳥遊 司  |  東京都三鷹市  |  不明  |  2007年03月13日

    聴いていて息が詰まる。隙がなく窮屈で余りに乾いている。シューマンの音楽にある颯爽とした解放感は皆無、と言って、夢と現の間で搖蕩う不安定なロマンチシズムがある訳でもない。実に模範的な演奏ではあるが、私は聴くに耐えなかった。それは、サヴァリッシュに偏見があるからかも知れない。しかし、同じく好かない指揮者、ハイティンクの模範的な全集には、好意を寄せているのもまた事実だ。率直に言って、音楽が死に絶えているではないか? エッシェンバッハやサヴァリッシュの、ブラームスやシューマンの全集は、安価なのが最大にして唯一の売りだろうと思う。

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  • ★★★☆☆ 

    んん  |  京都  |  不明  |  2005年03月04日

    旧盤は知らないのでなんとも言えないが、この盤を聞いた限りでは全く感動するに値しなかった。表面は綺麗にまとめてあるが、ただそれだけといった印象。4番に関して言うなら、フルトヴングラーのものと比べるとまるで大人と子供の差のように感じる。

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  • ★★★☆☆ 

    T.Mohr  |  松山市  |  不明  |  2004年06月09日

    LPのEMI原盤との比較試聴による印象。リマスター失敗作と判断せざるを得ない。LP原盤(多分旧盤も同様?)にあった骨太で、情景を髣髴とさせる生々しい音感が影を潜め、エンジニアリングで作為されたことが手に取るようにわかる(特に大型システムでは)どこにでもありそうな盤に変身したのは残念だ。これが”Art”シリーズ全般の傾向かわからない。同時購入したCluytensのFaure ”Requiem”はそれなりに聴けたので。

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  • ★★★☆☆ 

    naminchu  |  Tokyo  |  不明  |  2002年03月17日

    素晴しい演奏だが、今回のリマスターには疑問も残る。充実した低音に支えられた渋めの元の音が、すっきりしすぎて歯石を取ったばかりの口の中のよう。サウンド・デモにはいいが、旧盤の感動はない。超名演奏なので、草の根分けても前の盤を探すべき。

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