Sym.5, 7: Fricsay / Bpo
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ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人 | 岐阜県 | 不明 | 07/August/2025
フルトヴェングラーのような演奏かと思ったが全然違う。遅いテンポ、インテンポで堂々としている。こんな立派な演奏をするんだ!!と感心した。0 people agree with this review
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NAKAKO | 長崎県 | 不明 | 29/April/2018
期待せずに聞きましたが、この7番は私の中ではいきなり最上位に位置しました。1 people agree with this review
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淳メーカー | 愛知県 | 不明 | 30/January/2013
夭逝の大指揮者フリッチャイによるベートーヴェン。病魔と闘いながらの復帰後のいわゆる晩年様式による解釈。これほど重厚壮大な5番も珍しいのでは。「新世界より」や「悲愴」と相通じるところがある。BPOはドイツのオケだと納得できる演奏。4楽章の決して急がない着実な歩みを思わせる表現も見事だ。コーダは一転してテンポを速め、まるでライブのような印象を与える。この直後に引退したとは思えないような5番である。7番は晴朗で清澄な解釈。第2楽章の深い悲しみの表現は例える言葉もない。当盤がSACD化されたらどうなるんだろうか、とても興味があるところです。3 people agree with this review
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shef | 栃木県 | 不明 | 10/March/2012
7番の清々しさは類を見ない。ごつごつした7番ではなく、軽やかなリズムと透き通るように曲の構造が見えてくる演奏。5番は重厚そのもの。ゆったりとした歩みは、ともすれば鈍するかと思いきや、巨大さをじんわりと感じさせてくれる。5番はエグモントと組んでいたが、7番と一緒になってエグモントが消えてしまったのが惜しい。このエグモントも凄まじい演奏なのに!4 people agree with this review
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チェロTP | 静岡県 | 不明 | 18/June/2011
「大きい」「巨大」な演奏でることは間違いない。私にはそれはフリッチャイがベートーヴェンの音符一つ一つを、慈しむように、撫でるように、演奏した結果であると思われる。彼は何を思いこの2曲を振っていたのか…。この演奏を聴くたびに、この思いが私の頭から離れない。4 people agree with this review
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mid&massa | 三重県松阪市 | 不明 | 29/December/2008
第5はLP時代に持っていた。あの盤はエグモントが後に入っていてすごくいい組み合わせだと思っていた記憶がある。今聴いても本当に素晴らしい。皆さんの評価の「偉大だ」「大きい」というのが実感できる。今度くっつけてもらった7番もいい出来でお得な1200円でした。それにしてもこんないい指揮者が何で49歳で・・・。でも寿命が判っていたからこそこれだけの演奏ができたのかも・・・。以て瞑すべしというところか?3 people agree with this review
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RICK DIAS | 東京 | 不明 | 26/March/2008
7番も良いですが、やはり運命は素晴らしすぎます。テンポが「遅い」というより「大きい」と感じる演奏。そして丹念に各パートを鳴らしきっているフリッチャイの指揮ぶりが大好きです。BPOの演奏も完璧にフリッチャイに追従していて迫力満点。録音状態もこの時代としてはかなり良い方だと思います。2 people agree with this review
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crazy | | 不明 | 21/February/2008
7番に惚れました。今まで70年代のカラヤンの7番に惚れこんでいましたが、それと並んで最高の1枚だと思います。迫力がすごい。ティンパニーのあの音、たまりません。重厚感がありどっしりとしているんだけど、すごく繊細で美しい演奏でした。テンポがゆっくりですが、フルヴェンとは全く異なりますね。なのに精神性がしっかりしていて、ときどきびっくりさせるようなところもあり、聴いてて楽しい1枚。フリッチャイ最高!!1 people agree with this review
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トナオ | 福島県会津藩 | 不明 | 25/April/2007
大人の演奏です。楽譜に書いてあることがしっかり音にされています。いっさい無駄なく効果をねらわないので作曲者が本当に意図した心がストレートに伝わってきます。レコード時代にヘリオドールで出たので評価が低くされてしまったようですがフルトヴェングラーのライブを聴いて興奮するのをやめてじっくりこの演奏に耳を傾けられる人が増えてくれるといいですね。4 people agree with this review
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アクア | 神奈川 | 不明 | 21/December/2006
ブラヴォー、フリッチャイ。こんな第五があったなんてね。2 people agree with this review
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憲一郎 | さいたま市 | 不明 | 11/February/2006
7番の第1楽章序奏からフルートが主題を奏でるあたり、なんて明るく輝かしいのだろう。逞しくぶ厚い音で、速くはないがぐいぐいと前に進む演奏が素敵だ。重心の低い騒々しくないBPOも素晴らしいと思う。私の学生時代からの愛聴盤です。2 people agree with this review
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TH | 埼玉県 | 不明 | 29/October/2005
これは特異な第5ではなかろうか。通念的な運命に勝利するものではなく、巨大な運命に対して恐れおののく人間を表しているように思えてならない。重く暗く厚ぼったいものが圧し掛かってくるかのようである。おいそれと聴きたくなる演奏ではない。2 people agree with this review
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kotaro | Tokyo | 不明 | 12/August/2005
巨大だ。5番はもちろん7番さえ巨大である。 そしてまた重々しいのに軽薄でなく、暗くなく、さらに輝かしい。西ベルリンで戦後の大ドイツ文化の復興を支えた彼が夭折しなければ、カラヤンがあそこまで帝王振りを発揮することはなかったろう。クラシック演奏史のたらればに嫌が応にも想いがいたってしまう1枚だ。ぜひお勧めしたい。2 people agree with this review
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fukifuki | 茨城 | 不明 | 16/April/2005
運命はクレンペラー、ブーレーズに匹敵するほど遅い。三楽章までは、クレンペラーの上を行くような名演。クレンペラーには無い熱気がある。遅い運命ファンは絶対に買いである。2 people agree with this review
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新宿系歌舞伎町 | 東京都 | 不明 | 16/January/2005
ほぼ同時期に録音されたカラヤンの同じくベルリンフィルとの録音と比較するとおもしろい(特に第七)。おそらく、当時の主席オーボエ、カラヤン盤ではコッホ、このフリッチャイ盤ではシュタインソが吹いているのだろう。まるで別のオーケストラの様に響きが違う。もちろん、どちらも名演だ。1 people agree with this review
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