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Mahler (1860-1911)

CD Symphony No, 6, : Salonen / Philharmonia Orchestra

Symphony No, 6, : Salonen / Philharmonia Orchestra

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  • ★★★★★ 

    茶瓶  |  東京都  |  不明  |  03/July/2018

    他にも好きな6番のCDはありますが、1枚で全部聴けちゃうので結局これを一番聴いてる。

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  05/December/2016

    ’17年来日公演曲目は、’09年ライヴ録音されているこの曲目。ライヴならではの感興、力強さと共に、精密さ、切迫感、恐怖、サロネンならではのダイナミックな仕掛け、21世紀のカリスマ、代表的指揮者として、若さと、円熟、バーニング・スピリッツ兼ね備えた名演。3楽章と4楽章の対比、フィルハーモニアも、若干悲鳴を挙げながら全力で応え燃えてます。テンシュテットとは、道が違う。が、これこそ、21世紀のマーラー演奏6番の規範。これからの世界情勢がどうなっていくかも含めて進化、予言的演奏として、来日公演も期待大。是非、聴いておくべし。

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  19/March/2012

    これはなかなかに良い演奏、サロネンさんのスマッシュヒットと言ってよいでしょうか。スコアの克明な再現を強く志向しつつ、ライヴならではの感興も加わって、力の感じられるマーラーとなりました。但し、例えばスケルツォ(ここでは第2楽章)は曲想の変転の描きわけがやや弱く、少しもてあましたかな。アンダンテ(第3楽章)も陶酔した歌があるといいなあ。そして、録音の加減もあるのですかね、シンバルやタムタムなどの金物打楽器が抑えられていて、衝撃度が全般に薄くなっちゃっております。そこは残念だな。しかし、トータルとしては高水準の結構な演奏ではあります。マラ6好きの方は、ぜひお聴きのほどを。録音は優秀。

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