Van Cliburn Salzburg Recital 1964 -Brahms, Beethoven, Barber, Chopin
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T.G. | 東京都 | 不明 | 17/June/2012
他のクラーバーンの所にも書きましたが、彼が日本に来た時に聴いて感動したのがここで演奏しているバーバーのソナタです。生演奏で初めて現代的なものに接した驚きもありますが、最終楽章の最後のクラスター的な音の塊が上下する部分での感動は今でも覚えています。上野の上の方の階で聴いていて、思わず身を乗り出してその手の動きを見ようとしたのもつい昨日の様に覚えています。その後この曲のLPを買いましたが(カバレフスキーとのカップリング)、CDにはならず、他のホロビッツやアムランで聞いていましたが、このCDが出た事でかつての感動を思いだします。この頃のクライバーンはものすごいテンペラメントで演奏していて、熱情などもホロビッツに負けない熱さがあります。なんでしぼんでしまったのでしょうね、燃え尽きてしまったのでしょうか、でもこの頃は本当に輝いていたのがこのCDから良くわかります。1 people agree with this review
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