パリの喜び / 他: Kunzel / Cincinnati Pops.o
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レインボー | 不明 | 不明 | 08/December/2009
先輩格のフィードラー&ボストン・ポップスがそうだったように、カンゼルもパリの喜びは2回録音している。ただしVOXレーベルに収録された一回目の録音は抜粋なのだが。(もっと厳密に言えば2004年にも2曲だけ新たにレコーディングしているのだが) と言うわけで純粋に全曲となるとこの2回目のテラーク盤だけとなる。解釈等は初めの録音と大きくは変わっておらず、聴いた印象としては録音が違うかな?程度である。ただ本来最後に来るべき舟歌が19曲目の演奏の後に流れると言うとんでもない編集ミスがされている。たまたま私のCDだけそうなのか、他も一緒なのかはわからないが・・・ 加えてオッフェンバックの珍しい管弦楽曲が2曲とイベールの管弦楽のティヴェルスティマンと言う曲が収録されている。オッフェンバックの曲はピアノ曲を管弦楽に編曲した『美しいアメリカ娘』というワルツと『ブラバンド・ジュヌヴィエーヴ』からのガロップで後者は吹奏楽版も含めれば比較的録音に恵まれた曲だが前者はオーケストラ版は他にフィードラー盤だけ、ピアノ版はソッリーニ盤だけしか録音していないという大変珍しい楽曲です。0 people agree with this review
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