RABBIT-MAN
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micarosu | 静岡県 | 不明 | 02/July/2011
SURFACE解散から1年。 遂に届けられた、ヴォーカリスト椎名慶治さんの1stフルアルバム。 オープニングの「SPACE RABBIT -from anothe planet-」から「コングラッチュレーションズ」への流れで、椎名さんがお送りするアルバムという名のショーが始まる。 上記の「コングラッチュレーションズ」や、ミニアルバム「I」にも収められたいた「取り調べマイセルフ」、アルバムタイトル曲でもある「RABBIT-MAN」の跳ねるような気持ちを感じる爽快ナンバー、ホーンアレンジと椎名さんの抜群のコーラスワークが心地よい「よーいドン」など、元気のいいナンバーはソロになっても健在。 それ以外を彩る楽曲も素晴らしく、ちょっとネガティブな一面をのぞかせる「いまさら好きだと伝えちゃダメかな?」や「CALL」、怪しげな雰囲気をムードたっぷりに歌い上げる「バレちゃいけない」SURFACE時代のアルバム「resurface」に収められていたナンバーをアレンジを変えて収録した「WAIT! -trans mix-」、Rapを織り交ぜた挑戦的なナンバー「いっこずつ w/ZERO」。 そして、「声」では全ての人に届けたい”声”のメッセージを、しっとりと歌い上げてくれる。 SURFACE時代に見せてきた一面。 そして、SURAFCE時代には見せなかった、新たな一面。 このアルバムは、ヴォーカリスト椎名慶治だからできる様々な一面を表現した、渾身の1stフルアルバムだ。0 people agree with this review
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