Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
6 Cello Suites : Gaillard (2010)(2CD)
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Nowhere Man | 石川県 | 不明 | 01/December/2015
今だにカザルスの下手くそな上に古い録音が推薦になっているのは、納得がいかない。何種類もこの曲を聴いたが、ガイヤールがベストだ。3 people agree with this review
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mimi | 兵庫県 | 不明 | 31/January/2012
J.S.Bachの諸作品の中で、無伴奏チェロ組曲ほど同曲異演盤が多い曲集は無いのではないでしょうか。しかも同じ演奏者が2回、3回と録音することも珍しくなく、本盤のO.Gaillardにしてもまだ(おそらく)40にもならないのにすでに2回目の録音です。それだけ、チェリストにとって近寄りやすく、また曲集の性質として様々な演奏が広く受け入れられる。しかしながら、かえってそれだけにこの傑作集の真の名演奏に出合うことは、簡単ではないように思います。O.Gaillardの最初の録音は、まだ(たぶん)20代ながらバロック・チェロの演奏中では正確無比の驚異的な技術と高い表現意欲、何よりもBachの曲の本質を全く正統的に見通す能力で際立った存在感を有していました。2回目の録音である本盤は、楽器が変わり、演奏技術・表現力の点で1回目よりも明らかな成熟がみられ、1回目にまだ若いかな、と思わせた諸部分でそのような印象を受けなくなっています。とにかくバロック・チェロによる無伴奏で、ここまで美しい演奏ができるのは他にWispelweyくらいしか思いつかず、その意味で充分過ぎる程の存在意義を有する盤と思います。ただその反面、今回は特に諸組曲の緩徐部分中心にテンポと強弱の恣意的な揺れが非常に気になり、前回自分たちに感銘を与えた、あくまでBachの音楽のみに厳格に奉仕しようとする客観的な演奏姿勢は、やや後退しているようです。多くの再録音するチェリストが、「自由」という便利な言葉に隠れて抑えきれない「我」が、Gaillardのこの演奏にも諸所で表れているように思います。第6番Allemandeの、あらゆる音楽中でも稀有と言える程の完璧な旋律を、たとえ歴史的にチェリストの裁量が許されていたとは言え、崩してしまうのは自分には理解できません。技術的・音楽的に最上の演奏になり得たと思うと残念です。無伴奏チェロ組曲を何度も録音することの難しさを感じました。5 people agree with this review
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カバポチ | 神奈川県 | 不明 | 05/August/2011
とっても素敵な演奏です。聴いていて癒されます。それに楽器の音色が例えようも無く美しい。店頭の試聴機で聴いて、即レジへ持って行きました。買って大正解。欲を言えば、6番もピッコロ・チェロではなく、同じ楽器で弾いて欲しかった。2 people agree with this review
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