Symphony No, 5, Egmont Overture (1947), Great Fugue (1952): Furtwangler / Berlin Philharmonic (Single Layer)
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エーテルの風 | 長野県 | 不明 | 15/January/2016
名曲中の名曲なのに、ディスクの膨大な数に比して「名演」と呼ばれるものがほとんど存在しないのが、この「運命」だと思っていたが、1947年当時にコレだけの圧倒的な名演を録音されていては、あとに続く指揮者たちもビビらざるをえなかっただろうことが容易に想像できるほどの、まさに圧倒的名演。4 people agree with this review
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Petr Zeman | CZECH REPUBLIC | 不明 | 30/April/2013
Grosse fuge op.133 in Furtwangler´s interpretation of composers mystical death.0 people agree with this review
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まっこ | 千葉県 | 不明 | 16/October/2012
LPと同じジャケットで懐かしさいっぱい。自分もLPで育った世代。LPは1,2楽章がステレオっぽくてクリアな音、3楽章に入るとこもった音になっていた様な気がする。これに近いのはGRANDSLAMの板おこしの様な気がする。SACDも迫力があっていい音だがやはりクリアさは今一歩かな。SACDがその力を発揮するのはアナログのステレオ録音の様な気がする。2 people agree with this review
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masato | 新潟県 | 不明 | 28/October/2011
フルトヴェングラーを3枚を選べと言われたら,今回発売のこの「運命」と「グレート」,シューマンの4番を選ぶかもしれない…。スタートからグイグイと聴き手を引き込んでいく音楽作りの凄さ…。大きな弧を描きながら強く大きくなっていくスケール…。そして圧倒的スケールで描かれる大団円…。その開放感たるや,もはや形容の言葉も見つからないぐらい。SACD化に伴う音質アップもまた驚異的!4 people agree with this review
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HIDE | 神奈川県 | 不明 | 08/August/2011
6月22日はフルトヴェングラー・ファンにとって特別な日だった。EMIから「トリスタン」「フィデリオ」「ワルキューレ」、UNIVERSALから「第五」「グレート」「シューマン4番」が発売される日だったからだ。もちろん発売当日に全部買った。ワクワクしながら家に帰り「第五」をかけた。「!!...」何だこの音は!思えば今から43年前、初めて買ったLPがこの「第五」だった。今でも大事に持っている。その音は曲の隅々まで耳に焼き付いている。やっとSACD化されたというのに、あんなに期待していたのに...この音は何だ!音が全く前に出てこない。涙が出た。こんな音じゃなかった。他の方は皆絶賛している。だが私は納得できない。1990年頃に出たPOCG2131の方が遥にましだ。ヒスノイズを無暗にカットしていないからである。UNIVERSALのリマスタリング担当者には厳しい反省を求めたい。 なお、EMIのSACDリマスタリングについては、セッション録音に限りという条件で絶賛を惜しまない。特に「ワルキューレ」。43年前のLPでも聞けなかった「本当のフルトヴェングラー」がここにある。10 people agree with this review
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セッチー | 埼玉県 | 不明 | 26/June/2011
今回、結局全5点すべて買ってしまったが、第5についてもワイドレンジで臨場感に溢れていて、いままでのものはなんだったのだ、という感じです、これは病み付きになりますね。今までどのメーカーのものを買っても高品質というキャッチフレーズ騙された感じで、オリジナルなどに比べて安物買の銭失いの感があり、失望と自責の念の連続でしたが、今回のシリーズは正直素晴らしかった。やっと満足できるCDに出会えた気分です。既存のものは音楽の鑑賞に必要な何か大事なものが欠けていました。このレベルに達するのに30年かかりましたね。今後ある程度値段が下がれば既存のものは完全に買替の対象です。1 people agree with this review
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mac | 大阪府 | 不明 | 25/June/2011
昔聴いた、LPの音を思い出した。とうに忘れ、CDの音をそれと思い込んでいたが、「そうそう、こんな音だったなあ。」という感じ。非常にアナログ的で、音の細かさがよくわかるものとなった。しかしまあ、EMIに続きDGよ、お前もか?この業界にいったい何が起こっているのか。ついにムラヴィンスキーまで。何で今頃SACD流行りなのか?とにかく、音がいいのは予想できるだけに、どれもやはり試しに買ってしまう。少ない小遣いがすぐに尽きる。何とか、安くならないか。もう、発売やめてくれー。3 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 25/June/2011
フルトヴェングラー指揮によるベートーヴェンの交響曲第5番の演奏については数多くの録音が遺されており、いずれも名演であると言えるが、その中でも最も評価が高いのは本盤におさめられた、戦後復帰コンサートの3日目である1947年5月27日のライヴ録音と、既に本年1月にEMIよりSACD化されて話題を呼んだ1954年のスタジオ録音であるということは論を待たないところだ。両演奏はあらゆる意味で対照的な性格を有しているが、フルトヴェングラーの指揮芸術の懐の深さをあらわすものとして、クラシック音楽ファンの間でも長年に渡って愛好されてきた名演であると言える。1954年盤は、前述のようにSACD化によって見違えるような鮮度の高い音質に生まれ変わっており、音質におけるハンディはほぼ解消されたと言ってもいいだろう。これに対して1947年盤については、かねてから演奏は最高であるが音質が劣悪との刻印が押されているものであり、かかる音質の劣悪さは数年前にSHM−CD盤が発売されても殆ど変わることがなかった。さらに一昨年、アウディーテより、本演奏の2日前の戦後復帰コンサート初日のライヴ録音がにわかには信じ難い鮮明な音質で発売されたことから、ますます当該1947年盤の立場が危うくなってきていたところであった。そのような中での今般のシングルレイヤーによるSACD&SHM−CD盤の登場は、正に起死回生とも言うべき壮挙と言えるだろう。もちろん、最新録音のような鮮明な音質になったわけではないが、少なくともこれまでの数々のリマスタリング盤やSHM−CD盤とは次元の異なる高音質に生まれ変わっており、この歴史的な超名演をかなり満足できる音質で堪能できるようになった意義は極めて大きいと言わざるを得ない。演奏は、フルトヴェングラーの実演がいかに凄まじいものであったのかがわかるような壮絶な超名演だ。楽曲の本質を鋭く抉り出していくような彫の深い表現が全体を支配しており、第2楽章の濃厚な味付けはむせ返るようなロマンティシズムに満ち溢れていると言える。終楽章のエンディングに向けて徐々にテンポを加速し、頂点に向けて畳み掛けていくような凄みのあるアッチェレランドを駆使しているが、それでいて全体の堅固な造型がいささかも弛緩することがないのは、フルトヴェングラーだけに可能な圧巻の至芸と言えるだろう。併録のエグモント序曲や大フーガも、濃厚なロマンティシズムとドラマティックな迫力に満ち溢れた素晴らしい超名演だ。フルトヴェングラーは、仮に小品であっても、交響曲に接するのと同じように、楽曲の内容の精神的な深みを徹底的に追及する姿勢で演奏に臨んだが、これら両曲の演奏においても同様であり、その演奏の彫の深さにおいては、他の指揮者が束になっても到底かなわないと言える。いずれにしても、このようなフルトヴェングラーによる歴史的な遺産とも言うべき至高の超名演を、シングルレイヤーによるSACD&SHM−CD盤という、現在望み得る最高品質のパッケージメディアで味わうことができるのを大いに歓迎したい。5 people agree with this review
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TKOクラシック | 神奈川県 | 不明 | 11/June/2011
熱狂的なファンが多いフルトヴェングラーですが、その偉大さは言うまでもありませんが、私はどうも苦手です。中学以来クラシックを聴くようになり、レコ芸の批評を参考に、コツコツとお小遣いをためて、LPを収集したものです。レコ芸のランキングや「フルトヴェングラー以来の演奏」などのコピーを信じて購入すると、何かしらの凄さは感じるものの、名盤なのか?という体験をし、やっぱりバーンスタインやカラヤンの新盤を買うべきだったかなと思うこともありました。しかしながら、DGの当演奏は、私の中では、フルトヴェングラーの象徴的なもので、ベスト盤になっています。ウィーン・フィルの方が良いと言う方も多いですが、私にとってフルヴェンといえば、当演奏になります。2 people agree with this review
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影の王子 | 大阪府 | 不明 | 08/June/2011
やはりこのジャケットいいよね。30年前中学時代に買って、買ってから1週間毎日聴いていた。いじめに遭っていた自分にとって、この演奏がどれだけ希望の光となったか計り知れない。ナチ時代の苦難、戦後の演奏禁止時期を経て再び表舞台に復帰した巨匠のように、自分にも未来が来ると信じられた。曲が違うけど、この演奏に比べたらバイロイトの第9はいかにも駄目。この演奏ほど、巨匠と曲が合致したものは無い。文化遺産ですよ!ところでLPは大フーガはなくて2,200円。で、倍以上の価格だから、当然オリジナルマスターに遡ってリマスタリングされていますよね。EMIみたいに。このSACDシリーズはCDと同じカップリングだけど、まさかそのままSACD化した…ってワケじゃないですよね?3 people agree with this review
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