TOP > Music CD・DVD > Classical > Wagner (1813-1883) > Orchestral Music Vol.1 : Furtwangler / Vienna Philharmonic, Philharmonia, Flagstad (96Hz/24Bit remastering)

Wagner (1813-1883)

SACD Orchestral Music Vol.1 : Furtwangler / Vienna Philharmonic, Philharmonia, Flagstad (96Hz/24Bit remastering)

Orchestral Music Vol.1 : Furtwangler / Vienna Philharmonic, Philharmonia, Flagstad (96Hz/24Bit remastering)

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 7 of 7 items

  • ★★★★★ 

    endless odyssey  |  大阪府  |  不明  |  05/January/2012

     フラグスタートのブリュンヒルデが聴きたくて購入しました。SACDの効果なのでしょうか、広がるようなオーケストラの音の中から一本芯の通った歌声が響いてきていい感じです。フラグスタートの全盛期の歌声を私は知りませんが、この一曲を聴いただけでもその素晴しさを窺い知ることができました。  その他の管弦楽も、十分にワーグナー堪能できる音質と演奏です。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ドンナー  |  神奈川県  |  不明  |  07/May/2011

    フルトヴェングラーのワーグナーの素晴らしい録音が堪能できる1枚である。これまでの東芝EMI、独エレクトローラ、グランドスラムのCDの音を大きく凌駕している。「神々の黄昏」からの3曲は、晩年に全曲録音が実現していたらさぞ大名盤となっていたことだろうと思わせるに足るものだ。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡県  |  不明  |  26/February/2011

    文句なしの素晴らしさである。普段あまりワーグナーは聴かないのだが、この演奏だけは別格である。ゾクゾクするような内容。ワーグナーは好きじゃないという方にも一聴をお薦めしたい。

    7 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  神奈川県  |  不明  |  02/February/2011

    凄い。凄すぎる。今回のSACD中、間違いなくダントツの出来。演奏はいずれも神懸り的なフルヴェンのワーグナーの真髄を満喫出来る素晴らしいものばかり。私の宝物が一つ増えました。

    5 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ポックン  |  千葉県  |  不明  |  01/February/2011

    最高の1枚。今回出たフルトヴェングラーのSACDの中で最も素晴しい音質を堪能できる。ベートーヴェンの「7番」や「第9」のリマスターの成果も特筆に値するが、従来から優れていた録音を更にリマスターするとこうなります、という見事な仕上がりを実現した。熱心なフルトヴェングラー・ファン以外のリスナーにも安心してお奨めできるワーグナーの歴史的名演だ。偉大である。情熱的である。そして、限りなく美しい。

    4 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  30/January/2011

    凄い高音質SACDの登場だ。ワルキューレの騎行を除いて、いずれも1950年代のスタジオ録音であり、もともと音質の条件は良かったと言えるが、それでも、既発売のリマスタリングCDとは段違いの高音質であると高く評価したい。重厚な弦楽合奏もつややかに響くし、金管楽器がいささかも古臭さを感じさせず、ブリリアントに鳴り切っているのが素晴らしい。ブリュンヒルデの自己犠牲におけるフラグスタートの歌唱も鮮明の極みであるし、オーケストラの音色と明瞭に分離するとともに、ホールの空間さえ感じさせる点など、これまでのフルトヴェングラーのCDでは考えられなかったことだ。これほどの高音質になると、これまでかなりの偏見で捉えられてきたフルトヴェングラーのワーグナーについても、全面的にその評価を改める必要が出てくるのではないか。その偏見とは、影響力の大きいとある高名な音楽評論家による、「ワーグナーはクナッパーツブッシュによるインテンポによる演奏が名演で、これに対して、フルトヴェングラーの演奏は、テンポの激変が音楽を著しく矮小化しており、クナッパーツブッシュの名演には一歩も二歩も譲る」との評価であるが、私としては、そうした見解は、多分にこれまでのCDの劣悪な音質によるのではないかと考えている。本盤のような高音質CDになると、フルトヴェングラーの演奏に堀の深い内容の濃さが出て、スケールの大きさにおいても、クナッパーツブッシュの名演に必ずしも劣るとは言えないと考えるからだ。確かに、テンポの揺れは感じるが、決して音楽を矮小化することには繋がっておらず、むしろ、オペラ指揮者としての演出巧者ぶりが遺憾なく発揮されていると言うべきである。特に、ブリュンヒルデの自己犠牲のラスト、愛による救済のテーマが流れる箇所の雄渾なスケールは、フルトヴェングラーだけが成し得る至高・至純の高みに達していると言える。

    6 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    BCJのファン  |  静岡県  |  不明  |  21/January/2011

    元々フルトヴェングラーの中では音の良い録音だが、今回のSACD化によって最近の録音と同じ土俵に立って比較出来るようになった。 これまでの耳が痛くなる音の硬さが取れ、弦が瑞々しくなった。ウィーンフィルならではのホルンも見事に響き渡っている。ローエングリンの弦の美しさもこれまでに味わえ無かったものである。初めて聞く方は、半世紀昔の録音とは信じられないだろう。 一番の聞き物はフラグスタートが歌う「ブリュンヒルデの自己犠牲」だ。まさに最強のワーグナー歌手と指揮者のめくるめくワーグナーの世界を味わえる。 こうした小品集こそフルトヴェングラーの偉大な個性がはっきり出る!と実感した。

    5 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 7 of 7 items