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Sibelius / Grieg

SACD グリーグ:抒情組曲、2つの悲しい旋律、シベリウス:ポヒョラの娘、夜の騎行と日の出、他 尾高忠明&札幌交響楽団

グリーグ:抒情組曲、2つの悲しい旋律、シベリウス:ポヒョラの娘、夜の騎行と日の出、他 尾高忠明&札幌交響楽団

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    チッチ  |  愛知県  |  不明  |  2014年07月13日

    演奏のよさもさることながら、恐ろしい録音です。半世紀近くクラシックを聴いてきましたが、ここまで録れるのですね。

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    安曇野のカラヤン  |  長野県  |  不明  |  2011年01月30日

    レコード芸術では特選盤になっています。札響ファンとしてはすぐに聴かなきゃいけないのですが、知らない曲が多く躊躇していました。しかし、これは購入して大満足。レコード芸術で特選盤の理由がよく分かりました。録音が良く、札響の音が非常に充実していて、とにかく素晴らしいです。札響は中欧、北欧の曲のスペシャリストというわけでもないのですが、なんでこんなに雰囲気が出るんだろう…と感激しています。吸い込まれる様に聴き込んでしまったというか。チェロの石川さんの演奏がこれまた良くて…北の雪景色が目に浮ぶようです。知らない曲ばかりで購入を躊躇している方がいれば是非是非ご購入をどうぞ。損しないと思います。本当にお薦めです。

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    阿波の住人  |  徳島県  |  不明  |  2011年01月15日

    尾高・札響によるグリーグとシベリウスの作品を収めたアルバムの第2集である。言わずと知れたペール・ギュントやフィンランディア等の名作を配した第1集も優れた演奏であったが、当盤では知名度こそ第1集のものには及ばずとも、これぞ北欧音楽の真髄ともいえる滋味掬すべき作品が、前作にもまして尾高・札響の精緻、柔軟にして力強さを兼ね備えた演奏で楽しむことができる。また、このアルバムについて特筆すべきは録音の素晴らしさ。今回、録音会場として使用されたのは札幌コンサートホール・キタラではなく芸術の森アリーナとのこと。もう現存しないが、かつて英デッカがウィーン・フィルを録る際に使ったゾフィエンザールで、もし録音されたらこんな風になるのではと思わせるような、極めてヨーロッパ的な音に仕上げられている。好みの問題であり、これはあくまでも個人的感想であるが・・・。もっとも、昨年、尾高が揮る実演に接し感じたことであるが、札幌交響楽団という中欧的な音色、色彩を醸し出す不思議なオーケストラの資質故ともいえるかもしれない。

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    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2011年01月01日

    尾高忠明&札幌交響楽団による北欧の管弦楽曲集の第2弾であるが、これらの作品の魅力を存分に味わうことができる素晴らしい名演だ。第1弾とは異なり、選曲は実に渋い。グリーグ作曲の抒情組曲から4曲を抜粋した管弦楽編曲版にはじまり、グリーグ&シベリウスの二つの悲しい旋律と二つの荘重な旋律の対比、そしてシベリウスの中期の交響詩を2曲並べた後、シベリウスの最晩年の小品で締めるというラインナップである。いずれも両作曲家による傑作ではあるが、作品の認知度からすれば、必ずしも有名作品とは言い難いところ。ところが、尾高は、これらの作品の聴かせどころのツボを心得た、実に見事な演奏を行っていると言える。これらの楽曲が有する北欧風の旋律を清澄な美しさで歌いあげているのは実に感動的であり、それでいて、例えば、抒情組曲のトロルの行進や、夜の騎行と日の出の冒頭などのように、力強さにおいてもいささかの不足もない。札幌交響楽団も、尾高の指揮の下、最高のパフォーマンスを示していると言える。日本の一地方のオーケストラが、これだけの技量を持つのようになったことに、深い感慨を覚えた次第だ。録音も、マルチチャンネル付きのSACDであり、その極上の高音質録音は、本盤の価値を高めるのに大きく貢献している。

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