トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ラヴェル(1875-1937) > 『ダフニスとクロエ』全曲、ボレロ、亡き王女のためのパヴァーヌ ゲルギエフ&ロンドン交響楽団

ラヴェル(1875-1937)

SACD 『ダフニスとクロエ』全曲、ボレロ、亡き王女のためのパヴァーヌ ゲルギエフ&ロンドン交響楽団

『ダフニスとクロエ』全曲、ボレロ、亡き王女のためのパヴァーヌ ゲルギエフ&ロンドン交響楽団

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (4 件)
  • ★★★★☆ 
    (1 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:5件中1件から5件まで表示

  • ★★★★☆ 

    MountMouth  |  所在地  |  不明  |  2016年12月28日

    sacd ボレロが欲しくて、1か月近く待っての商品です。流石sacdだけの事はあります、ライブ録音の上に音の分離が良く濁ってません。聞いてて疲れません、いつの間にか時間が過ぎてしまいました。30年前のCDとは音に矢張り差がありました。購入して損はないsacdです。又付録のdvdですがpioneerの再生デッキで普通に再生出来ました、但しPanasonicのレコーダーでは矢張り駄目でした。ダフニスとクロエは興味ありません。寄って星1つ減らしました。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  2012年02月12日

    本当にゲルギエフですか、と言いたくなる演奏ですね。弦の艶やかな音、金管は抑えるところは抑え、咆哮するところは思い切りよく咆哮。木管の色鮮やかさは、フランスのオケ?という感じです。併録の「パヴァーヌ」は何より冒頭ホルンが素晴らしいしオケの弱音が美しい。「ボレロ」はゲルギエフにぴったりなだけあり期待を裏切らない。これだからゲルギエフは面白い。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2010年11月28日

    何よりも評価したいのは、SACDマルチチャンネルによる極上の高音質録音だ。特に、合唱が加わる「ダフニスとクロエ」が凄い。合唱付きのオーケストラ曲は、従来から、録音が極めて難しいとされており、これまでのCDを見ても満足のいく音質に達しているのは、数少ないと言えるが、本盤は、これ以上は求め得ないようなハイレベルの音質に達していると言える。要は、オーケストラが主体か、それとも合唱が主体かと言ったレベルではなく、オーケストラと合唱が一つの音楽として、完全に融合しているのだ。その上で、オーケストラも合唱も完全に分離して聴こえるのは驚異でもあり、マルチチャンネルによって、それぞれの楽器や合唱の位置までが完璧に聴き取れるほどだ。演奏も、素晴らしい名演。ゲルギエフは、もともとオペラを得意とする指揮者であるが、こうした標題音楽における巧さは格別。各曲の描き分けは、殆ど名人芸の域に達しており、録音の素晴らしさと相まって、あたかも眼前に情景が思い浮かぶかのようだ。併録の亡き王女のためのパヴァーヌは、ゲルギエフとしては普通の出来だと思うが、むしろボレロが超名演。各楽器を完璧にならし、この曲の魅力、そして、ラヴェルの巧みなオーケストレーションを完璧に再現してくれている。極上の高音質録音がこの名演を大きく後押ししているのも素晴らしい。

    10人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    うさ二郎  |  愛知県  |  不明  |  2010年11月23日

    意外にも温かくふくよかな音。しかし、今回の場合はホールトーンがプラスに働き、キリリともしている。 こんなに理想的な音があったのかと思う。感動もの。 ゲルギエフの力もあるが、今まで繰り返しダフニスとクロエ全曲を取り上げてきたロンドン響の伝統もあるのではと思う。 この演奏はそう簡単に越えられないぞ。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    Seiru  |  千葉県  |  不明  |  2010年11月02日

    ダフニスとクロエ全曲は素晴らしすぎる名演。野性的で豪胆、感動的なアプローチで知られるゲルギエフの指揮としてはラヴェルはいかがなものか?と思いましたが、意外と正統派な解釈でありこれがとても素晴らしい。ラヴェルに要求される繊細さや造形美、ダイナミズムを崩すことなく、スケール感の大きく美しい名演を繰り広げています。合唱団のレベルの高さにも驚嘆。また、この作品を数多く演奏し、指揮者を信頼しきっているようなLSOの音色もものすごく美しいです。同曲のSACDとしてはハイティンクやレヴァインのものがありますが、意外にもこの2つより繊細さや細かなアプローチが多分に勝り、実は深く深く考えられたラヴェルであることを実感できます。しかしながら最後はやはりゲルギエフ流の爆発的なクライマックスがあるのが素敵。デッドな音響のバービカンホールも、この作曲家に関しては特にプラスに働いています。パヴァーヌも同傾向の佳演。ゲルギエフにしてはABACAのCの盛りあがりに欠けますが、本来のパヴァーヌとしての解釈としては妥当です。ボレロは遅めの演奏で、楽器バランスなどが特殊であり、これは賛否両論かと。こういうエグい演奏、私は大好きです。サックスなどに即興性が入っているのも面白いところです。が、基本的にはダフニスとクロエが凄すぎるので付属の商品二つは最早おまけといっても過言ではありません。私が聴いた中では最高の「ダフニスとクロエ」です。因みに録音ですが、ゲルギエフとLSOの組み合わせの中でも最高の録音です。2ch、マルチ、お好みでどうぞ。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:5件中1件から5件まで表示