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ひろ | 東京都 | 不明 | 17/October/2010
とても素晴らしい。こんなアルバムを作っておいて、ペラペラの紙ジャケに裸でCDが入っていて、新聞か何かのおまけで売ってしまうそのスタンスが凄いなと思います。 いつでもこれぐらいのものは作れるってことでしょうし、それよりも今の音楽の扱い方に対する痛烈な意思表示でしょう。 身をもってやるところが大したもの。ますますPrinceが好きになりました。2 people agree with this review
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ぷりん | 神奈川県 | 不明 | 28/July/2010
ミュージコロジー以降、近年のプリンスは、1作毎に趣向を変えながら、完成度の高いアルバムを出し続け、前々作「Planet Earth」ではさらなる高み・新境地を感じさせる一方、前作「Lotusflow3r/Mplsound」では、過去回帰の色合いも見せた。 そして今回の最新作。プリンスがどのような方向性を志向するのか?興味深く聴いた。 まず最初は、今なぜこの音なのか?どこが良いのか?理解できなかった。正直言って「緩い」「ダサい」と思った。ついにプリンスも終ったと。。。 しかし、何度か聞き返しているうちに、このアルバムの音が頭を支配し始めた。やはりプリンス、恐るべし。 特に緩〜い感じのバラード「3. Future Soul Song」はこのアルバムのハイライト。キャッチーな「4. Sticky Like Glue」は昔ながらのプリンスの音。これまた緩〜いファンクの「9. Everybody Loves Me」がアルバムの最後を見事に締める。いつの間にかこのアルバムの虜になっている自分に気付いた。 さらに現代的なR&Bの音に彩られた「10. Untitled Bonus Track」が隠しトラックとして収録されている。現代的なこの曲を収録し、他の曲群と対比させることにより、このアルバムが現代R&Bとは一線を隠したニューウェーブであることを際立たせている。 このアルバムは、プリンス、渾身の作品だ。3 people agree with this review
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incomplete | 神奈川県 | 不明 | 26/July/2010
突き抜けた曲はないけれど、全体としては良い感じで通して聞きやすい。また日本に来てくれ!1 people agree with this review
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sk1 | 東京都 | 不明 | 25/July/2010
一昨日発売の殿下の新作を今日早速買って聴いた。ペラペラの紙ジャケットにインナー全くなしの超シンプルパッケージ。PCに取り込もうとしたら、ん?え?77曲!?9曲目の後、10曲目のuntitled bonus trackの間に大量の5秒づつの無音track。なんじゃこりゃ!?。 で、内容は?最高です。プリンスだよ何か文句あんのかって感じで最高。これまでの様々なプリンスが、濃縮ブレンドされたような音とグルーヴが次々と溢れ出てくる。年間ベスト確定かもってことでこれ以上グダグダ言わずに速報です。限定プレスらしいよ。皆さん早めに買って聴くべし。4 people agree with this review
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