Anything Goes
Customer Reviews
-




(0 posts) -




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




madman | 東京都 | 不明 | 29/August/2010
'82年発表。加藤和彦『うたかたのオペラ』参加後、MASH、岡崎友紀とワーナー仕事が増え、社への貢献から予算が下りることになったので作ってみたというソロ第2弾。前作で試みたテクノポップ的手法も、歌謡曲仕事ですっかり板に付き、表題インストもYMOみたいな有無を言わさぬカッコよさ。ロジック・システムやスターボーの編曲で密な関係だった松武秀樹とのコンビも深化して、鉄壁の「コンピュータ時代のフュージョン・サウンド」を作り上げた。大貫妙子がゲストで顔を出す、フランシス・レイの真髄に迫る欧州路線も余裕綽々。ホランド・ドジャー&ホランドを取り上げるこの“テクノポップス感”は、『音楽殺人』好きに受けそう。0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
