Piano Concerto No, 2, Scherzos : Lise De La Salle(P)Luisi / Staatskapelle Dresden
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 10/April/2013
若く美麗なジャケット、揺らしたロマンティックなピアノ、バックは、イタリア人指揮するドイツの重厚渋みの美音オケ、シュターツカペレ。もっと、陰影があれば、とも思うが、ショパンの美しさ、流麗さに、明晰、新鮮無垢な響きで、聴かせます。最近出たブニアティシヴィリ、ヤルヴィ、パリ管のショパン2番と、聴き比べるのも、面白い。私は、ブニアティシヴィリの方が、好む。余裕と端整、年輪のピリスも好きです。2 people agree with this review
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まさおさん | 東京都 | 不明 | 10/August/2012
リーズ・ドゥ・ラ・サールの弾くショパンはとても面白い。きらめくようなピアノの音とテンポの揺らし方が独特である。こんなグルーブ感のあるクラシック演奏者は珍しいのではないだろうか。凄い天才ピアニストの出現だ。あえていうなら彼女の演奏は暗部を感じさせてくれたならもっと魅力的だと思う。いつか彼女の演奏でシューマンの狂気が見え隠れする音楽なども聴いてみたい。1 people agree with this review
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Kei | 神奈川県 | 不明 | 12/December/2010
この若いピアニストの、緩急や間合いの取り方、強弱法はかなりユニークである。聴き始めると直ぐに「おやっ」と思ってしまうほどであるが、バラードではそれがプラスに働いて新鮮な印象を与える。普段はツィメルマンの演奏を聴いているが「偶にはこんな弾き方も良いな」という気にさせてくれる。一方、協奏曲の方は、そこまでの説得力を感じなかった。あくまで、バラードを聴くCDであろう。2 people agree with this review
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遊悠音詩人 | 埼玉県 | 不明 | 14/August/2010
清楚にしてこの貫禄!「天才美少女」という触れ込みから、何やらビジュアル勝負のアーティストを想起しがちだが、それは違う。昨今、特にJクラシックの分野においては、演奏家のルックスを全面に押し出したセールスに走る嫌いがある。この手の演奏家は、「見た目はいいんだけど肝心の演奏がねぇ……」という由々しき評価に堕すか、あるいは手当たり次第コネクションを使って図々しく生き残るか、さもなければ飽きられて使い捨て同然に扱われるか、何れかである。しかし、リーズは、そのルックスもさることながら、音楽の深みが他の同年代の演奏家と比較しても抜きん出ている。自然に心へ染みる独特なテンポの揺れや、繊細さと強靭さを兼ね備えたタッチの幅広さなど、若々しいなかにも貫禄たっぷりである。これからの成長が大いに期待できるゆえ、一人の偉大な才能をじっくりと育てあげようとするNaiveレーベルの態度にも大いに好感が持てる。また、協奏曲にシュターツカペレ・ドレスデンを起用したことも、SKDファンとして大変喜ばしい。オーソドックスながらコシのあるこのオケ独特の燻し銀のサウンドが、若きリーズを有機的に支えている。また、ライヴ録音ということで、終演後の温かな拍手まで収められているのも嬉しい。ショパン・イヤーということでリリースされたものに玉石混淆は付き物だが、その中でもハイクオリティな一枚と言えよう。6 people agree with this review
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北国の春 | 北海道 | 不明 | 27/July/2010
抑え目な 上品な情感を 爽やかに聴かせてくれる スッキリとしたショパン。 楽しみな娘が 出てきてくれた ヽ(^o^)丿2 people agree with this review
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