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Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

CD Partitas Nos, 2, 3, Sonata No, 3, for Solo Violin : I.Faust

Partitas Nos, 2, 3, Sonata No, 3, for Solo Violin : I.Faust

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  • ★★★★★ 

    saitaman  |  埼玉県  |  不明  |  11/June/2022

    清々しく透明感のあるバッハ。シンプルでありながら簡素過ぎではなく非常に心地よい。残念なのは全曲では無いこと。録音も良い。

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  • ★★★★★ 

    うーつん  |  東京都  |  不明  |  06/December/2013

     他のレビュー諸氏と同様、実に自然体の無伴奏に聴こえた。ヘタすると上手すぎてさらっと聴こえてしまうくらいに流麗。   ヴァイオリンの最高峰の曲だけに、いろいろな演奏を聴くことができる今日にあってもこの「さらっと感」は独特だと思う。自然そのままの野菜をそのまま口にしたような印象だ。ジャケットの楚々とした立ち姿を思い浮かべて聴くせいもあるかもしれない。   シャコンヌも思い入れを込めすぎない、音符をそのままヴァイオリンに歌わせているかのようなさらっと感が心地いい。     特別な工夫や、深い(聴く時の気分によっては重くも感じられるような)思い入れの聴こえやすい(「聴こえない」ではない)CDではない。故にその筋が好みの方にはアッサリに聴こえるかもしれない。 でも、この盤は虚心坦懐に曲に向かわせるりりしさがあり、お勧めしたい。第2巻も当然お勧め。

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  • ★★★★☆ 

    四郎右衛門  |  大阪府  |  不明  |  04/March/2012

      實に高い評判で、確に、奇を衒ってはいない、技を売りにしてもいない、手本の様なものでもない、演奏の一つの理想と思います。それだけに、聴いていても何か距りを感じます。「水の流れるような ... 」と言った方が居られますが、何処か這の世の者ではない、然し、天上の音楽でもない、現実ではないような据わりのわるさ、を感じます。つまり、「巧過ぎる。」のです。 ― 星一つ減は、ここまで来ると、疲れる、からです。

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  • ★★★★★ 

    ファルスタプー  |  福岡県  |  不明  |  01/January/2012

    自由であるが故に到達できた深さというものが感じられる。これはポッジャーと同じく女性であるが故に可能なのであろう。自由であっても弾き飛ばしているわけではなく、崩しているわけでもない。完全に歌っているのだ。

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  • ★★★★★ 

    OTTO  |  東京都  |  不明  |  22/February/2011

    一言で言うと、「自然な演奏」です。この日本武道の構えみたいなジャケットの印象もあるのでしょうが、余計な力が入らず、すっと音楽が体に入ってくる感じがします。ピリオド奏法でビブラートのコテコテ感がないことも影響していると思います。一方、ピリオド楽器での演奏と比べると(私はホロウェイの盤を愛聴していますが)、モダン楽器で弾いている分、細かなパッセージでもぼやけず、丁寧に処理されていて、より聞きやすくなっています。

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  • ★★★★★ 

    Kei  |  神奈川県  |  不明  |  13/December/2010

    最近のバイオリニストは高度な演奏技術を持っている人が多いので、技術的にはファウストが飛びぬけている訳ではない。この演奏の最大の美点は、曲全体のマクロな構造設計の素晴らしさではないか、と思う。全体を通して聴いた時の音楽の起伏の、ドラマチックでありながら必然性に満ちた流れが、曲を一気に聴かせてしまう。彼女の演奏を聴くと、このバッハの名作は、例えば、有名な「シャコンヌ」などをショーピース的に聴いただけでは絶対にその真価を発揮しないことを確信させられる。因みに、録音も優秀である。

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  • ★★★★★ 

    clara  |  愛知県  |  不明  |  04/April/2010

    最初このジャケットの写真を見た時、道場で真剣を構えているのかと思いました。聴いてみてBachに真剣にに立ち向かうFaustの音楽が聴こえてきます。続きを切望します。

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  • ★★★★★ 

    メープルシロップ  |  不明  |  不明  |  04/April/2010

    バロックヴァイオリンではない構造のヴァイオリン(モダンヴァイオリン)によるバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ集として、このCDは、とても優れていると思います。 ストラディヴァリウス「スリーピング・ビューティー1704年製」に、プレーンガット弦を張って、ピリオド楽器的なアプローチで弾いていますが、ピッチはA=440Hzの現代の標準的なピッチで弾かれています。 ストラディヴァリウスの名器ならではの瑞々しく美しい音、楽譜には書かれていない(演奏者に任されている)即興的な表現など、モダンヴァイオリンによるバッハの無伴奏の良さとバロックヴァイオリンによるバッハの無伴奏の良いところを、いいとこ取りしたような素晴らしい演奏だと思います。 音色も音程も非常に心地良いため、3曲通して聴き終わった後、とてもリラックスした気持ちになり、精神がリフレッシュされた感じがしました。 名手イザベル・ファウストには、バッハ無伴奏の残る3曲についても録音してもらって、早く全集を完成して欲しいと思います。

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