Carmina Burana : Muti / Philharmonia Orchestra & Choir, Auger, Kesteren, J.Summers
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karajan fan | 北海道 | 不明 | 22/August/2012
はじめて聴いたのはLPでした。出だしの「おお運命よ」の部分に何度もレコード針を寧下して、すっかり磨り減らした思い出があります。 (その点、CDは何度再生しても変化が無いので良いですね。) さてこの演奏ですが、出だしのタメと強打する打楽器群の迫力にしびれます。 ムーティの若さみなぎる積極的なリズムとテンポ設定は、何かしら中世の妖艶さが感じられ、まさにエネルギッシュで劇的な演奏です。 さすがコレペティートアから出発したムーティらしく、一つの歌劇として演奏しているのを感じます。4 people agree with this review
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 08/April/2012
まだ若い時のムーティ先生の快演。但し、前半はすばらしく好調ですが、第2部以降、ちょっとだらけるところもあり。それから、血の気はあるけど色気がない。これもちょっと残念(色気ではストコフスキーにかなう盤はまだないなあ)。それからコーラスもなんだか下手っぽい。特に女声部は「ありゃっ?」という個所もあり。いろいろ傷はあれど、総じて、全体の雰囲気は悪くない。そんなくらいで、気軽にお聴きのほどを。1 people agree with this review
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とら | 山形県 | 不明 | 10/April/2010
打楽器の打ち込みとリズム、クライマックの築き方が最高です2 people agree with this review
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pie | 名古屋市 | 不明 | 27/February/2008
ヨッフムと対極にある痛快、爽快な名演。「おお、運命よ」のティンパニ強打がかっこいい。合唱の出来もよい。ヨッフムに出てくる中世の猥雑さは無縁だが、この曲が好きな人は聞くべき。1 people agree with this review
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にゃおにゃお金 | 市川市 | 不明 | 27/March/2006
70〜80年代にかけての、この指揮者の演奏は、どれも力任せで好きになれないのだが、この曲に関しては、その力技がプラスに働き、多少粗いものの、痛快な演奏になっている。ただ、独唱陣が弱いのが残念。オリジナルの懐かしいジャケットが復活したのは嬉しい。1 people agree with this review
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Riccard | 東京都 | 不明 | 07/November/2002
極めて熱い演奏。冒頭主題のタメなんてクセになります。もう少しクリアな録音で聴きたかった。1 people agree with this review
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