Kouhou Uno / Takeshi Nakano

Books Classic CD no Meiban -Ensouka Hen

Classic CD no Meiban -Ensouka Hen

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  • ★☆☆☆☆ 

    たまお  |  長野県  |  不明  |  25/April/2021

    既に、このような本の存在意義はなくなったと思う。ボックスセットで買えばCD1枚が200円以下で買えるようになったため、自分の耳で多くのCDを聴くことができるようになった。その結果、音楽評論家が書いていることに対して疑問を感じるようになった。音楽評論家の批評に惑わされず、自分自身の耳で音楽を聴くことが大切だ.

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  • ★★★★☆ 

    snk  |  北海道  |  不明  |  18/April/2021

    一人の演奏家について三人で論じ合い推薦盤を掲げるという構成の本書は、かつて40数年間「レコード〇術」誌を愛読して、その影響を多大に受けてきた者として、CD購入の絶好の道しるべだった。ただ他の方の指摘にもあるように、評価対象が少なすぎる。例えばブリュッヘンの掲載は良いが、ホグウッドやピノック、ガーディナーはなぜ含まれないのか?まさか古楽演奏代表一名というわけなのか? そしてジョージ・セルやデュトワの名前が無いのも理解に苦しむ。指揮者の他に鍵盤楽器そして弦楽器奏者も入れるため分量過多になるなら分冊にしても良いと思う。記載内容は興味関心をもって読めるので惜しいことだ。

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  • ★★☆☆☆ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  02/March/2011

    指南本としては悪くないと思う。 しかしこれは「3者がバトルする」という立場で書かれてあるにもかかわらず、「八百長デキレース」のような色彩が強い。 本当に意見を戦わせようと思うなら、[ 宇野氏VSメータのブルックナーを推薦するような批評家] のような試合?であるべきだろう。

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  • ★★★☆☆ 

    ushio  |  東京都  |  不明  |  24/December/2010

    新版にしては内容が薄く、ガッカリ。なにより、評価対象が少なすぎ。肝腎な人抜け過ぎ。クラウス、オーマンディ、ライナー、ストコフスキー、ケルテス、ドラティなどはどこへ???プレヴィン、ブロムシュテット、サロネン、W=メスト、T=トーマスは???あと、3人全員の意見がほしい。対象によっては「パス」する人がいて、ガッカリ。宇野氏のティーレマン評など一番読みたかった。中野氏は相変わらずエピソードに捉われすぎ。「音楽」を真摯に聴いていない。「彼ならではというかけがえのないCDは見つからなかった」(スクロヴァ)と言って有名な全集2つ(ベートーヴェンとブルックナー)を挙げているが、ただ聴いていないだけでしょう。バルトークは?ストラヴィンスキーは?スクロヴァの十八番が抜けている。福島氏は「マニアック盤」を挙げる愉しみにハマッてしまったよう。彼が一流の評論家になる日は遠そうだ。 一番ビックリしたのは、中野氏のめちゃくちゃな見識。前橋汀子を貶して、天満敦子とフジ子を誉めるって、まったく理解できません・・・。 旧版は星4つだったが、減点。

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