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Vainberg (1919-1996)

CD Symphony No.1, Cello Concerto : Titov / St.Petersburg State Academic Symphony, Khrychov

Symphony No.1, Cello Concerto : Titov / St.Petersburg State Academic Symphony, Khrychov

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  • ★★★★☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  19/June/2011

    戦時音楽シリーズの1枚です。 今回はヴァインベルクの交響曲第1番とチェロ協奏曲を収録。 交響曲第1番は、師のショスタコーヴィチの影響を随所で感じさせますが、戦時下の交響曲らしい派手でかっこいい曲です。 それに比べチェロ協奏曲は、深みのある名作。 ティトフ&サンクトペテルブルク交響楽団の演奏、大変素晴らしい! 新しい録音だけあって音質も良い。

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  • ★★★☆☆ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  06/July/2010

    ヴァインベルグに関しては輸入盤でCDがわりと多く出ているのでもはやマイナーな作曲家とは言えないだろう。戦時の音楽ということで上の2曲が選ばれていると思われるが、この時代彼の作品で他にもっといい曲があると思うのだが・・・。 この2曲ともまだ若い頃の作品なので先人や先輩作曲家の影響下からまだ抜けきれない模索の時代の作品だ。 チェロ協奏曲はロストロポーヴィチが演奏しているCD(ロジェストヴェンスキイ指揮、ソヴィエト国立交響楽団。)を持っているが、それよりこの録音のほうが作品全体を鑑賞しやすいように思える。時代を経て改めてこの音楽が何を表現しようとしていたのかをソヴィエト音楽史の流れの中から振り返ることができるようになったからだろうか? その音楽の内容はバッハから始まって同時代のロドリーゴのかの有名な旋律を模した(?)ものが何度か現れ、バルトーク、そしてショスタコーヴィチに至るというものだ。 他の彼の作品ではチェロ・ソナタ第1番、第2番。交響曲第12番「ショスタコーヴィチの思い出に」。フルート協奏曲などがお勧めです。

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