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King Crimson

Hi Quality CD Lizard: デビュー40周年記念エディション

Lizard: デビュー40周年記念エディション

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検索結果:7件中1件から7件まで表示

  • ★★★☆☆ 

    黒いガチャピン  |  所在地  |  不明  |  2010年07月28日

    これは1stや『レッド』のような完璧な作品ではないけれど、結局このバンドの全作品はどれも個性的で(部分的に)水準が非常に高いのでファンならずとも記念盤で揃えるといいと思う。

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  • ★★★★★ 

    ヘンリー石井  |  埼玉県  |  不明  |  2010年05月17日

    DVD-Aについて。 もともと好きなアルバムですが、5.1サラウンドは強烈で、ハッピーファミリーが凄いことになってますから! オリジナルとは別次元の新譜とおもって楽しんでます!!

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  • ★★★★☆ 

    タカヒロ  |  東京都  |  不明  |  2009年11月26日

    国内盤の不当な価格設定に関してはSHM紙ジャケなどの売り方を含め今更って感じだな。自分は輸入盤を買ったので十分に内容には満足感が得られた。誰も見向きもしなければ自然に淘汰されるだろうが、今回唯一2004年マスターをそのまま流用したレッドが、追加プレス分もあっという間に完売した異常な人気ぶりを見ているとメーカーの策略にハマリまくっているとも思う。

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  • ★☆☆☆☆ 

    sman  |  大阪府  |  不明  |  2009年11月23日

    CDは不要でした。 CD(*新素材盤を含む)は再販商品であり、DVDやSACDは再販商品ではない…。恐らくそれだけの理由で、どう考えてもメインコンテンツであるDVD-Aに、わざわざCDを抱き合わせて、高額な「CD」として売るような商売では、作品そのものの評判を落としかねません。 あくまでも個人的な見解ですが、今の売り方は、音楽アーチストの過去の傑作の評価を、正しく後世や新規ファンに伝えられる形態でも価格でもないと考えます。 もっと悪い言い方をすれば、LPの時代から『音楽を買い支えてくれた』ファン層に、更にたかるような商売に映ります。 音楽がいつまでも「アナログ円盤」での販売から抜け出さない限り、こうした新装盤は見送り続けるつもりです。

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  • ★★★☆☆ 

    naoko  |  鳥取県  |  不明  |  2009年11月21日

    今回の40周年記念エディションのなかで最も個人的に期待したアルバム。しかし、リスナーのなかで最も賛否が分かれるのは、今のところ、この作品ではないだろうか(各リスナーの思い入れの点だけでいうと、『宮殿』にかなわないかもしれないが)?フィリップ氏の評価を変えるだけあって、もっともセンセーショナルなリミックスが施され、もっとも再創造性を感じさせる。ただ少なくとも私には、今回のリミックスは少々、しんどすぎる。確かに初めに聴いたときは新鮮であったが、装飾的な音があまりにも煩すぎる。核になる音が埋もれてしまっている。他のアルバムのところでも何度も書いたが、再生装置の問題も大きいのかもしれないが・・・。しかし、『太陽と戦慄』などの名盤を差し置いて、いち早くこの作品にスポットライトを当てた点には大いに評価できる。ちなみにボーナストラックの「水の精」の別バージョンはなかなか良い。アルバムに採用されたバージョンには負けるが、シンプルなアレンジが良い。欲を言えば、メロトロンは蛇足であろう。

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  • ★★★★★ 

    yamameおやじ  |  東京都  |  不明  |  2009年11月08日

    「Lizard」 聴きました。 「Red」のレビューでも書きましたが、これはもう別世界が描かれて います。オリジナルレコードの再現ではなく、新創造ともいえる世界がここにはあります。 BEATLESのリマスターが「どこまでアナログレコードの音に近づけるか」に心血を注いだとは対照的に、これは新しい価値観、2009年の新譜としてわれわれオールドファンに挑戦してしている代物であると思います。 Redを聴き、そのCDの音の改善振りに驚き、冬までにはユニバーサルプレーヤでDVD-Aの真価を確かめたいと思っていました。しかし、我慢できず前倒しで購入、サラウンド環境を整えました。 16bit、2チャンネルという限られた環境から解き放たれ、個々の楽器が艶やかに、生々しくこちらに向かってくる新しい音楽。Lizardはこういうアルバムだったのだ、と驚愕の世界がここにはあります。 フリップ翁の真意は単なる旧作の焼き直しではなく、新しい音楽世界の創造だったのでは? 今回の40th記念の真意は、明らかにDVD-Aサラウンドによる新しい価値観の提供です。CDは単なるオマケ、過去のフォーマットによる付属物に過ぎません。 音楽にRedや宮殿ほどの派手さがない分、サウンドシステムによる差が顕著にでるアルバムであることも事実。 とはいえCDも充分以上に音質改善されているので、今すぐDVD-Aサラウンド環境を整えられなくても楽しめるし、将来の楽しみが残っているというもの。 我々ファンもアナログレコードの音を頂点とした価値観を捨て、フリップ翁のプレゼンスに耳を傾けるべきではないでしょうか? 必聴!(勿論、宮殿も)

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  • ★☆☆☆☆ 

    二葉亭余暇兼  |  不明  |  不明  |  2009年09月25日

    「宮殿」「レッド」ときて、なぜ「リザード」が来るのか意図不明。 出すなら「ラークス・タン・イン・アスピック」「戦慄」あたりなら流れは解るのですが、そもそもこのシリーズってのは「一体何なのか」。フリップ翁の個人的意向に、レーベルがなくなくつき合っているのか。もう勘弁して下さい。40周年記念でこの音源の出し方に喝。「プログレッシブ」ってのは21世紀になって「後退」という意味に、”Change”したのだろうか、それとも”Chaos”か。Mr.Frip & Co.Ltd ,”Confusion will be your Epitaph” isn’t it? I never hope so!

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