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The Doobie Brothers

SHM-CD What Were Once Vices Are Now Habits

What Were Once Vices Are Now Habits

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Showing 1 - 7 of 7 items

  • ★★★★★ 

    WM-102  |  不明  |  不明  |  03/March/2021

    1974年発表のドゥービーの4枚目です。 このアルバムでは、トム・ジョンストンのソウルミュージックへの憧れを 反映した曲が全面に出ています。 トムのソウルへの憧憬は、曲作りだけではなく演奏にも現れています。メンフィス・ ホーンズが全面参加していて、ソウル感を盛り上げます。これは他のアルバムには ない特徴と言っていいでしょう。 このメンフィス・ホーンズは1曲目「君に捧げし歌」で、早くもファンキーなホーン 披露しています。 5曲目「銀色の瞳」は、ソウルの名曲「ソウル・マン」からの影響を感じます。 トムのソウルフルなボーカルも冴えています。トムの脱退後は、この曲をマイケル・ マクドナルドが歌っていたのもうなづけます。続く6曲目「ロード・エンジェル」 はギター2台で激しいリフを奏でつつツインドラムがうなるドゥービー流ハードロック。 私の好きな曲です。 6曲目「キャント・ストップ・イット」はホーンはもちろん、ドゥービーお得意の こーらすもブラックです。 ドゥービーの肝であるアコースティック曲も充実しています。 2曲目「スピリット」は、トムが歌っています。まるでパット・シモンズが 作ったかのような曲ですが、これがトムの作詞作曲・こういう曲に、トムと パットの融合を感じます。 4曲目「ブラックウォーター」はパットの持ち味がこれでもかと発揮されたアコースティック 曲です。多彩な弦楽器、複雑なコーラスを凝った曲ながら、親しみやすいメロディです。 ロック曲ではなくこの曲がバンドとしてはじめて全米1位に輝いたところに、 アメリカのロックファンの見る目の高さを感じました。 他にもトムのワイルドなボーカルに美しいコーラスが絶妙にマッチする 10曲目「アナザー・パーク」、ピッチの速いロックンロールは次作「スタンピード」 への布石になりそうなパットの11曲目「砂浜の娘」もよいです。 バンドの充実ぶりを示す1枚です。

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  • ★★★☆☆ 

    昌くん  |  東京  |  不明  |  31/December/2007

    前作の出来栄えが良かっただけに、本作はやや地味だ。ジャケットを見てライヴ盤と勘違いして買ってしまった。今、聴くと南部風のケイジャンなのりが心地よいが、まさか後日ブラック〜が音楽の教科書に載るまでの名曲になるとは誰が、予想したのか?自分たちも予想していなかったろうに。この後名盤が連発されるが、ちょっと疲れた時はこのアルバムで癒して下せ〜 !!!

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  • ★★★★☆ 

    TOM&PAT  |  埼玉県  |  不明  |  16/November/2007

    これって、リマスターじゃないでしょ?嘘はいけませんよ。彼らの初期のライブ映像を見たことありますが、非常に激しくノリのいいもので感動しましたよ。このジャケの写真も元気な彼らを彷彿とさせますね。相変わらず豪放なトムと繊細なパット、二人を盛り立てる強力なリズムセクション、この魅力が満載の作品かと。

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  • ★★★★★ 

    ムクムク  |  埼玉県  |  不明  |  09/September/2007

    一般的にはこれの前後のアルバムを傑作と評価する人が多いのでしょうが、私は何故かこのアルバムのほうが好きです。全体的に変な力みもなく、非常に聴き易く仕上がっています。ギターのリフで人気を上げたバンドなので、そういう食いつきが目立たないこのアルバムは普通の人には面白くない作品かもしれませんが、楽曲のクオリティ的には彼らの作品中屈指の出来です。個人的には最高評価を。でも彼らを初めて聴こうと思う人は、たぶんこれの前後どちらかから聴いたほうがいいでしょう。

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  • ★★★☆☆ 

    somewhere in asia  |  アジアのどこかより  |  不明  |  04/September/2006

    リアルタイムで聴いた訳ではありませんが、トムの作曲能力に限界が見え始めたな、と感じました。歌詞はともかく退屈な曲ばかり、パットが居なかったら前作で解散していたかも。

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  • ★★★★★ 

    cool and breezy  |  関東地方  |  不明  |  25/August/2006

    ドゥービー聴くならこれも忘れずに。ラスト3曲の流れは絶妙!パットファンなら「お望みのまま」も外せない。一見派手さはないようだが、聴けば聴くほど好きになるトータル・アルバムとしての名盤。僕は『キャプテン・アンド・ミー』より好きだな。

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  • ★★★★★ 

    ディガー  |  福島県  |  不明  |  23/September/2005

    まさに・天国。昔バイク雑誌にアメリカンバイクならイーグルスで始まりドゥビーで飛ばし・ジャクソンブラウンで夕日に向かえなんて事書いてあった。案の定飛ばし、白いオートバイが私を呼び止めました(^O^)

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