Meisterkonzerte -The Masters of Music (10CD)
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燕の巣 | 静岡県 | 不明 | 18/June/2023
数あるメンブラン廉価箱にあって、掘り出しモノの優秀箱。 但し【収録情報】がCD毎でなくCD6までしか書いてないのが残念。 CD8がハイドンのトランペット協奏曲など名曲揃いで素晴らしい。0 people agree with this review
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みすず、つれづれクラシック好き。 | 神奈川県 | 不明 | 08/December/2014
カルザスのチェロ協奏曲を聴こうと購入。 「バルビ指揮、デュプレ」が最高だと思っているけど、違うのも聴いてみたくなったため。 なぜ「ホルン協奏曲の2番」だけカラヤンじゃないんだろう? ばらばらすぎて、かえってわかりにくい。もう少し「テーマ」が分かるようにしてもらわねば。3 people agree with this review
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シロクン | 新潟県 | 不明 | 21/June/2009
購入してさっそくブレインのモーツアルトを聞く。モノラルだが音質問題なし。演奏は最高。中庸というか王道というか,ホルンでモーツアルトを聞くというのはこういうことか,という味わい。これが常に同曲のベスト演奏とされるのがよくわかった。 次に,タシュナー・ショルティ組のベートーベンのコンチェルト。これが予想以上の出来。ショルティの伴奏がややそっけないが,バイオリンはきりっと引き締まっていて,ベートーベンを聞いた,という実感が残る。なよなよと女性的なところがたまらないズスケ・マズア,歌が美しいパールマン・ジュリーニ,やや気まぐれなチョンキョンファ・コンドラシンなどと並べても遜色がない。 ほかにリヒテルのラフマニノフは,ステレオのロビツキとの不健康で憂鬱な(それがこの曲なんだとは思う)演奏とは別人のような硬質の演奏。伴奏のザンデルリンクが重厚だが暗すぎないで素晴らしい。ホロビッツ・トスカニーニ組は,早めのテンポでバリバリといく。昔流行った言葉でいうところの「アポロ的な明晰な演奏」の典型か。 その他,フルニエ,カザルスと大御所のそろい踏みのチェロなど,個別に購入してもいいくらいの名演奏。他の管楽器の協奏曲は私には比べる対象がないので,なんとも言えないが楽しめる。 モノラル盤ばかりなので★一つ減点したが,演奏のクオリティは高い。7 people agree with this review
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