Rimsky-Korsakov (1844-1908)

CD Rimsky-Korsakov:Sceherazade.Etc

Rimsky-Korsakov:Sceherazade.Etc

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  • ★☆☆☆☆ 

    オットー  |  大阪府  |  不明  |  01/July/2010

    官能性は皆無。3楽章などムードのある所で元気よく演奏されてはたまらない。2楽章の冒頭なども無駄に粘るし(それがまったく効果的でない。むしろうっとうしいぐらいだ。)4楽章ときたらパッパラパーと一緒。テンポが速ければそれで満足の人にはお勧めする。ヴァイオリンのソロも芳しくない。ヴァイオリンのソロならオーマンディ盤がうまい!妖艶な音色で迫ってきますよ。是非,聞いてみてくださいネ。

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  • ★☆☆☆☆ 

    音楽連合  |  不明  |  不明  |  27/June/2010

    所持しているカラヤン/ベルリンフィル盤やコンドラシン/コンセルトヘボウ盤などと聴き比べたが、期待を大きく裏切るヒド過ぎな演奏。衝撃、鮮烈、斬新といった演奏と言われても、実際に聴いてみてさっぱり感じられない。しかも音色も弱奏部分はまだ聴けるものの、強奏部分とソロは楽器がバラバラ。聴いててこっちがイライラするのだ。残念ながら、僕はゲルギエフの演奏からは今の所遠ざかっている。

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  • ★☆☆☆☆ 

    C.G.A  |  愛知県  |  不明  |  21/May/2010

     録音悪い!。ラジカセ並みのダイナミックレンジ。ヴァイオリンソロもハープも、なんであんなに巨大なんだろう。木管のソロもマイクでピックアップしすぎ。曲が盛り上がってくると今度はリミッターがかかってしまう。 一言で言えば不自然な録音である。プロデューサーは「庶民の耳はこんなもの』と馬鹿にしているとしか思えない。フィリップスのクラシック録音チームは解散してしまったのでこんな録音しかできなくなったのか。この録音を絶賛している皆さんは、是非コンドラシン指揮コンセルトヘボウ盤(1979年録音)を聴いて欲しい。  私はコンセルトヘボウの来日時にシャイーの指揮で会場でこの曲を聴きショックを受けた。このときの豪快かつデリケートな雰囲気を伝える録音はコンドラシン盤のみである。ただし同演奏のデッカ録音(1993年)は今一である。  シェエラザードの実演を聴く機会は多くはないであろうが、ぜひ体験してからCDの録音について再評価してほしい。

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  • ★☆☆☆☆ 

    ゆーさん  |  埼玉某所  |  不明  |  19/October/2007

    《シェエラザード》の幻想的な物語性とは無縁の、暴発的なだけの演奏だ。ヴァイオリンのソロも、これでは単なるテクニックのお披露目だ。一曲目からして甘ったるく媚びたような弾き方であり、四曲目に至ってはギスギスとまくしたてる有様で、気品がない。この弾き方から、王と姫の心の変化を感じ取ることは出来ない。オケは確かに熱く燃えてはいるが、それは曲想とは関係がない。単に力任せなだけだ。何故三曲目でもっと歌わないのか、何故四曲目で大海原のように雄大にならないのか、忙しなく過ぎるのか理由が分からない。曲の情景を表すために熱くなるのなら良いが、こうも変にエネルギーを使われては、空騒ぎされているようで嫌になる。録音も音響がおかしい。私はステレオ装置には詳しくないが

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