Mahler (1860-1911)

CD Sym, 3, : Kegel / Dresden Po

Sym, 3, : Kegel / Dresden Po

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  • ★★★★☆ 

    マラ3マニア  |  東京西麻布  |  不明  |  22/November/2005

    1楽章から5楽章までは平凡な演奏だが、突如終楽章はまれにみる名演となる。素晴らしい美しさだ。私もこの盤の終楽章のみ取り出してはよく聴く。

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  31/March/2005

    演奏の感動的なことについては諸氏の書かれているとおりです。それが成功しているのは80年代に力が落ちたライプチヒ放送響でなく、ドレスデンPOだったからでしょう。来日公演でもそうですが、80年代中ごろ(晩年に当たりますね)のケーゲルは彼岸の域に達していたといってもいいでしょう。

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  • ★★★★★ 

    DSCH  |  愛知県  |  不明  |  03/November/2003

    ケーゲルの綿密な構成力を存分に味わえる録音である。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  17/August/2003

    マーラーの真価を見出すことのできる演奏である。とにかく素晴らしいの一言。ケーゲルという指揮者の偉大さを改めて思い知ることとなった。

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  • ★★★★★ 

    joe  |  仙台  |  不明  |  09/August/2003

    各楽章の描き分けが丁寧で美しい。特に5楽章の少年合唱は本当の鐘の音のような効果を十分に引き出しており、全身総毛立つ感動を味わった。最後の和音がたっぷりと引き伸ばされ、消えた後に、聞き手側が現実に帰されてしまう悲しさ。凡百の演奏を超えている3番だった。

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  • ★★★★★ 

    stokowski  |  琉球列島  |  不明  |  30/January/2003

    この曲の最終楽章をこれほど緊張した線上に表現した演奏を初めて聴いた。テンシュテットとロンドンフィルの演奏も悪くはないと思っていたのだが、時折ふと訪れるオケの弛緩が築き上げてきた城が実は砂上にあったと気付かせるのだ。しかし、この演奏にはそういうところがあまり多くは見られない。フィナーレの最後のカタルシスの瞬間には、確かに部屋が震撼した。ケーゲルのマーラーは凄い!!聴くべし!!

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