Four
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tasuke | 新潟県 | 不明 | 08/January/2013
実に英国らしく、さらに言うと、初期のドラマチックさは演歌的でもあるので日本人好みだなあ、と思います。わたしの知る範囲で、このグループの悪口を言う人は皆無です。その演歌的な世界が後退し小粒な印象を受ける作品がこれ。でも、今となっては「アーガス」みたいなアルバムが何作も作れるはずがなく、この作品のほうが彼らの本質ではなかったのか、という気がしています。ウイッシュボーン・アッシュの音は、ブルーズとの距離の取り方に絶妙さがあると思っています。ギターソロなどはブルーズそのものなんですが、英国フォークやカントリーからも彼らは影響を受けていて、けして暑苦しくなりません。特にこの作品では、終始クールな印象を受けます。 ベースにハードネスがあるものの、彼らはハードロックをやりません。もうちょっと激しく演奏してくれてもいいのにな、と思いつつ、腹八分目を楽しむ心の余裕が必要です。わたしは、その中庸さが最も出ている曲が1. So Many Things To Say ではないのかと思っています。1 people agree with this review
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宮田製作所 | 不明 | 14/July/2003
前作で頂点を極めたバンドが新たな可能性を示したアルバム。トータル性はないものの一曲ごとの完成度は高い。アコースティックとエレクトリック の配分も絶妙で楽曲的にもハードな@BDGとソフトなACEFと丁度半数に分けられている。特にテッド・ターナーのスライド・ギターが冴えるGと悲しげなギターのフレーズが耳に残るEが傑出している。しかしこれだけの作品を作りながらテッド・ターナーが脱退。在籍最後(十数年後に復帰するが…)のスタジオ・アルバムの本作は全米アルバム・チャートで現在までのアッシュの最高位(四十位)を記録…運命の女神は残酷だ…1 people agree with this review
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すすむ | 杉並区 | 不明 | 28/September/2001
貼り合わせでないダブルジャケットで、2枚組風に2箇所あいている。 6つ折りの厚手のポスター(裏は歌詞)。 内容はハードな曲(1,3,5)はモタモタしてるけど、そこが良いんだよね。0 people agree with this review
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タック | 富士見市 | 不明 | 01/August/2001
個人的には10点にもう1点でも付けたいくらい気に入っているアルバム。メロディアスで繊細で、コーラスも良し、エレクトリックとアコースティックの絶妙のバランスといい申し分のないアルバム。0 people agree with this review
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