TOP > Books, Magazines & Comics > Literature > Shougo Utano > 葉桜の季節に君を想うということ

Shougo Utano

Books 葉桜の季節に君を想うということ

葉桜の季節に君を想うということ

Customer Reviews

  • ★★★★★ 
  • ★★★★☆ 
    (0 posts)
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 4 of 4 items

  • ★★★★★ 

    Yuki  |  神奈川県  |  不明  |  08/July/2021

    叙述ミステリーの傑作です!先が気になって一気読みでした。驚愕のラスト!最後は想像もしていない終わりかたで騙されました。ネタバレになりますので詳しくは書けませんが色々と騙されます。伏線がいくつもあったのに悔しいです。本当に面白かったです。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    とどけ  |  千葉県  |  不明  |  04/July/2021

    実写化の映画・ドラマでは味わえない小説ならではの醍醐味を味わえた。真相を知って振り返ると、二度三度と読み返すこと必至の名作ミステリー小説。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    チョコぞう  |  神奈川県  |  不明  |  25/April/2021

    控えめに言って、絶叫しながら椅子から転げ落ちるくらいの衝撃を味わえます。そう、ごく控えめに言って。椅子で読んでいない?大丈夫。問題ありません。 床で読んでいても布団で読んでいても、授業中に読んでいても中央線で読んでいても、間違いなくその場所から転げ落とされます。宇宙空間の無重力状態で読んでいる?甘いです。転げ落とされます。なので、転げ落ちると支障をきたす場所では読まないことをオススメします。 本書はあらゆるミステリ賞を総なめにした歌野昌午氏による長編ミステリ。「張り巡らせた伏線を回収する」といういわゆるミステリ考察時によくある表現では収まりきらないのが本作。 「仕掛けた爆弾が終盤で次々に爆発し、いちばん最後に、いちばん最初に仕掛けた爆弾が大爆発する」というのが正しい表現だと思います。 地の文が面白いので楽しく読み進められるのも本作の美点の1つ。 長編ミステリ読むなら読み応えがあるものを読みたい、ミステリ読むなら予想もできない角度から騙されたい。そんな期待に見事なまでに応えてくれて、かつ転げ落としてくるのが本作です。 ビックリしたい方はぜひ本作を。 転げ落とされる覚悟をして読んでも、きっと無事に転げ落とされます。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    少年H  |  大阪府  |  不明  |  27/February/2021

    叙述トリックの傑作!!まんまと騙されました!! 伏線がいたるところにはられているのでなんど読んでも楽しいと思います♪

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 4 of 4 items