綿矢りさ

本 蹴りたい背中 河出文庫

蹴りたい背中 河出文庫

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  • ★★★★★ 

    luna  |  不明  |  不明  |  2021年07月22日

    学生時代にこの本に出会っていたかったー!甘酸っぱい気持ちが全身にどばっと広がり、一気に10年以上前にタイムスリップ出来ました。

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  • ★★★☆☆ 

    @nzu  |  愛知県  |  不明  |  2021年04月19日

    学生だった頃に作中の長谷川初実と自身を重ね合わせて読んでいました。10代の頃に感じていた言葉では表せないモヤモヤした感情や自分が置かれている状況、場所の様子を独特の言い回しで上手く表情されていて面白い作品です。特に、主人公がにな川とキスした後の心理と唇についての描写は文字だけなのに想像できてしまうほど丁寧に書かれていたのが印象的でした。

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  • ★☆☆☆☆ 

    boggie999  |  神奈川県  |  不明  |  2021年04月17日

    はっきりいって面白くない。  普通の女の子が普通の話を書いていったい、何が面白いのだろうか?まったく、新鮮味もへったくれもない。  同じ若手の女流作家でも金谷ひとみだとあのふてぶてしさが却って、爽快だったりするのだが、ただダラダラと展開していく話(「インストール」も似たパターンだ)はひたすら退屈だ。  しかも、これが芥川賞受賞なんて、文壇では俵万智いらいの「?」だ。  要は「お嬢さん。小説は世間とセックスと悲しみをちゃんと知ってから書きなさい」ということだ(金原さんみたいにね)。  ちなみに僕がこのようにこきおろしているのは彼女が京都人だからじゃない。単純に作品がつまらないからだ。

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  • ★★★★★ 

    stelle  |  東京都  |  不明  |  2021年04月09日

    好きだけど嫌いだけど好き…学生時代特有の複雑な心理描写が包み隠さず言語化されていて、当時の自分に読んで聞かせてあげたい気分になりました。10年後、20年後。読み返したくなる1冊です。

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