Impressoes -Brazilian Piano Recital : Latchoumia
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hopi | 東京都 | 不明 | 25/April/2009
前作”Piano & Electoronic Sounds”では、現代音楽の真骨頂を聴かせたラチュウミア、今度は南米の近代-現代の作曲家ヴィラ=ロボス、ヒナステラ、グアルニエリ、グスタヴィアーノを取上げる。西洋音楽から見ればマージナルにあたる南米の、多彩で豊饒な西洋音楽の系譜に目を向ける、この若いピアニストの幅広い眼差しは素晴らしい。いささか「フリルのついた」感がなくもない演奏だが、正確な技術と精緻な解釈は前作に並ぶ。このアルバムについてのインタビューも、これを聴く手助けになる。http://www.webdice.jp/diary/detail/1596/0 people agree with this review
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