Watashi No Kodomo Ni Narinasai
Showing 1 - 5 of 5 items
-




fumi | 神奈川県 | 不明 | 18/May/2009
4.2.3はまさに傑作な作品。0 people agree with this review
-




scusami | kyoto | 不明 | 06/March/2009
1, 9はとても奥の深い名曲だと思います。未だに大好きです。3, 6は当時テレビドラマの主題曲として流れていて、シングルでも発売されましたが、時代の流れの中に取り残されてしまいそうなサウンドです。それ以外も全体的に荒削りな気がします。10は曲自体冗長だし、歌詞も少し頭でっかち過ぎるのでは。ジャケットは東京の下町で撮られたとても美しいもので大好きです。2 people agree with this review
-




ひろのすけ | 日本 | 不明 | 17/March/2008
このアルバムが世に出たとき、それは自分の誕生日でした。 単なる偶然でしょうが。 4.2.3という曲がありますが、これは前年の4月23日に起きた事件を彼女が感じたままを曲にしたもので、この日は札幌でコンサートでした。コンサート当日、彼女は事件のことについて触れ、思ったことをすぐに言葉として出すのは苦手なので、いずれ曲にしたいと思います、と語りました。 そして翌年、このアルバムで気持ちを伝えたのでありました。 恐らく、もともとこのアルバムは紅灯の海でラス曲となるはずだったのだと思いますが、急遽この曲がラストに収録されたのだと思います。2 people agree with this review
-




樹高万丈 | だ埼玉 | 不明 | 07/April/2003
中島みゆきは空虚な時代への反省を語りかける。ある時は静かに、ある時は切なく、そしてある時は唸りをあげて叫ぶ。そんなアルバムです。0 people agree with this review
-




博 | 東京 | 不明 | 21/April/2001
言葉というものへの虚無感や悔恨、国民性・民族性への悲しみ。それらを優しく包み込むものを、わたしたちは母性と呼ぶしかないのかもしれない。 (博)1 people agree with this review
Showing 1 - 5 of 5 items
