Symphony No.9 : Matacic / NHK Symphony Orchestra (1966)
Showing 1 - 7 of 7 items
-




ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 10/August/2012
終楽章を頂点として、後半に向かって徐々に盛り上がっていくようなタイプの演奏。…と言うより、もしかしたら第1楽章辺りでは、指揮者とN響とが、まだまだシックリ溶け合っていなかった為に、奇しくもそのよう構造になってしまったのだろう(と、勝手に決め付けてしまったワタシ・・(;^_^A)。 第1楽章を聴き始めた時点では、オケのサウンドの厚みが足らず、N響とはいえ当時は未だこの程度か?などと無礼な感想を持ってしまった。第2楽章以下でもその「厚み」が出てくるわけではないが、それが気にならなくなるほど 見る見るうちにサウンドが高揚して来て、終楽章に至るころには、とにかくノリノリな演奏になっている。名演を目をつぶって聴いていると、無意識に指揮をしていることがあるが、この演奏の終楽章など、思わず無意識に阿波踊りしだす聴衆がいたに違いない(と、懲りもせずにいつも勝手に決め付けてしまったワタシ)。4 people agree with this review
-




カラジャン | 山口県 | 不明 | 30/January/2010
これは素晴らしい!! なんという力強さ!強力な意思がビンビン感じられて、壮大にして雄弁。 それらが凝縮された巨大なる名演。 フルトヴェングラー/VPO(1953年5月30日)と双璧と言ってよい。1 people agree with this review
-




恐怖のタヌキ男 | 地球 | 不明 | 06/February/2009
マタチッチは、フルトヴェングラーらの生きていた時代の証言者であり、この第九、今のN響と比べてアンサンブルなど荒いものの、音楽は熱い!フルトヴェングラーなどの、伝説的な巨匠時代の名残であり、スケールが大きくて、60年代、日本の音楽界の発展期にこんな名指揮者と名演を繰り広げていたN響、不滅の名演です。こういうCDの発売に拍手です。2 people agree with this review
-




pie | 名古屋市 | 不明 | 02/February/2009
泣きそうになった。「第九」を聞いて感動するなど何年ぶりのことだろう。演奏、録音とも垢抜けないものだが、ここには現代のクラシックが失ってしまったものがはちきれんばかりに詰まっている。マタチッチ最大の遺産。古物好きさん、1.5流じゃないと思いますよ。この表現はおもしろいが。0 people agree with this review
-




古物好き | 大阪 | 不明 | 28/January/2009
レコ芸月評で小石、宇野両氏推薦の特選盤となっていたので、つい買ったが、結論から言うと、決して悪い意味ではないが、マタチッチは1,5流の人だ。一流と1,5流の違いは何か?それは繰り返し聞くか、そうでないかの違いだと思う。ブックレットには宇野先生の若書きの文章が載ってるが、読み手が赤面するような文章だ。録音評より文章の少ない、先生のレコ芸無印月評と好対照。2 people agree with this review
-




クラシック好き | 埼玉県小川町 | 不明 | 15/December/2008
これは、実に厚みのある9番です。年の瀬に聴くにふさわしいどっしりとし、しかも力強い第9です。最近の指揮者の軽い音楽とは対をなすりっぱな演奏です。0 people agree with this review
-




クラシック好き | 埼玉県小川町 | 不明 | 15/December/2008
これは、実に厚みのある9番です。年の瀬に聴くにふさわしいどっしりとし、しかも力強い第9です。最近の指揮者の軽い音楽とは対をなすりっぱな演奏です。0 people agree with this review
Showing 1 - 7 of 7 items
