Days Of Future Passed
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蒼白者 | 神戸 | 不明 | 02/November/2008
いわゆるコンセプト・アルバム(当時はトータル・アルバムと呼ぶことが多かった)の萌芽期の1枚であり、同時にクラシックのフルオーケストラを使用したロックアルバムであり、まさにエポック・メイキングな作品としていまだにその輝きを失わない。 このアルバムの素晴らしさは、それぞれの曲のメロディーのよさとアレンジの巧みさであろう。また、オープニングとラストに入るMikeの荘重な詩の朗読は、まるで映画を見ているようだ。 このアルバムは7枚の連作の序章のような存在であり、彼らのアイデンティティを確立した作品となった。1 people agree with this review
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ブラックサテン・ダンサー | J | 不明 | 11/May/2006
あまりビートルズから乳離れしていないように思う。60年代に留まっている時点ではMBはまだ大人の味不足だった。AORというよりはBGMロックだな。0 people agree with this review
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#9Dream | 神奈川県 | 不明 | 11/February/2006
ムーディーズ事実上の1stにして最高傑作だと思う。オーケストラを大々的にフィーチャーし、製作にはメンバー以外の人も多数関わっているが、時は1967年、ロックは多くの奇蹟を生んだ。これもそんな奇蹟の一つです。1 people agree with this review
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ブラックサテン・ダンサー | J | 不明 | 12/December/2005
AOR的ビートルズ with オーケストラ・サウンド。イタリアの“ラヴロック”の先駆的作品?0 people agree with this review
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御神火上人 | 不明 | 19/January/2004
ザ.メロトロンバンド、ムーディーブルース事実上の1ST作品。 オーケストラ共演が話題の本作だが、ここでもマイクピンダーのメロトロンが唸りをあげるのだ。 当時の最先端(プログレッシブ)をあつめたコンセプト。「サテンの夜」などの名曲。 個人技に頼らない温もりは実はUSAではKクリムゾンより人気なんです。0 people agree with this review
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