Emergence / Solitaire
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独居人 | 東京都 | 不明 | 07/November/2010
”Emergence”はLP発売時「ニールセダカ・ナウ」という日本語タイトルであったと思う。 M-3[Super Bird] は当時(1971頃)のヒットチャートを賑わせたものだ。 当時は洋楽のチャートには良質のポップソングが目白押しで毎週「オールジャパンポップ20(文化放送系列)」を聴くのが楽しみであった。 今のチャートはどうだろう。 まったく興味がないので分からないが見る影もないのではないか? 80年代以前と以後で音楽が変わったといわれているが、実感させるものだ。 このアルバムには奇跡のような珠玉のメロディーがいっぱい詰まっている。 Sedaka/GreenfieldのコンビはBacharach/David,Lennon/McCartnoy,Elton/Bernie,Goffin/Kingにも勝るとも劣らないと言って良いだろう。 特にA面(M1〜M7)は強力で繰り返し聴いたものだ。 アレンジも秀逸で今聴いても十分満足できるもので、 この人の認知度は一般的にはオールディーズ時代(恋の片道切符、オーキャロル等)の方が強いだろうが、真価はこのアルバムにあると言っても過言で はなかろう。 ”Solitaire”の方はタイトル曲はカーペンターズで有名であるが、ポップロック調でバラード主体の前作とは全く異なる印象だ。 ただしバックを務めるリズムセクションにはのちの10ccの中核メンバーであるKevin Godley,Lol Creme,Graham Gouldman,Eric Stewartらがクレジットされているのは 注目すべき点である。1 people agree with this review
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