"Corroboree Suite, Outback Overture : Judd / New Zealand Symphony Orchestra"
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レインボー | 不明 | 不明 | 11/April/2022
オーストラリアの作曲家、ジョン・アンティルの管弦楽作品集。 『アウトバック序曲』組曲『コロボリー』を収録しています。 演奏はジェームズ・ジャッド指揮、ニュージーランド交響楽団。 グーセンスが初演し、ロンドン交響楽団と入れたエベレスト盤で知られるコロボリーは、色彩的な管弦楽法がされておりますが、HMVのレビューにある春の祭典の様なとありますが、大胆で原始的なストラヴィンスキーと比べ、民族音楽に影響を受けた分わかりやすく、アウトバック序曲も同系統の作品です。 指揮のジャッドは2000年代にニュージーランド交響楽団と組んでナクソスに録音を残しています。 これもそのうちの一つで、全体的に端正で綺麗に整理された聴きやすい演奏。 作品を知るには十分な演奏と言えます。 2006年録音で、音質も非常に良い。0 people agree with this review
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 16/July/2017
ジャッド指揮、ニュージーランド交響楽団の演奏が素晴らしい。 そして音質が綺麗だ。 アンティルはオーストラリアの作曲家。バレエ音楽『コロボリー』はアボリジニの音楽を元にして作曲されたそうだが、それほど独特のものは感じられなかった。 もっとも、それはアボリジニの音楽をヨーロッパの音楽に同化させる事ができたというアンティルの作曲技術の見事さなのかもしれない。0 people agree with this review
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hirachan | 神奈川県 | 不明 | 20/May/2009
John Antillという作曲家は知らなかったでど,コロボリー組曲はすばらしかったです。民族音楽の影響を受けているでしょうけど,その色彩といい,構成といい文句なしです。だまされたと思って聞いてみてはどうでしょうか?ストラビンスキーの春の祭典のような曲が好みであれば,聴いてみる価値はあると思います。1 people agree with this review
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