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Bruckner (1824-1896)

SACD Symphony No.9 : Nezet-Seguin / Orchestre Metropolitain du Grand Montreal

Symphony No.9 : Nezet-Seguin / Orchestre Metropolitain du Grand Montreal

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  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  29/January/2013

    カナダの俊英ネゼ=セガンによる異端派の快演ともいうべきブルックナー。ブルックナーの真面目な聴き手ではない私にぴったりの演奏でした。悠然としたテンポ、一筋縄ではいかないバランス感覚。新時代のブルックナー、或いは21世紀に生きるブルックナーとでもいうのでしょうか。少なくとも私は肯定的に捉えました。

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  13/October/2010

    8番と同じようなアプローチ。但し、この9番という曲は、相当に難しい作品で、丹念に美しく再現しただけではだめなのですな。そこは指揮者もわかっていて、そこかしこにちょっと細工をしているのですけれど、全体的感動には至りません。オーケストラもちょっと扱いかねている感じかな。ゆったりテンポで美しく歌う9番を聴きたいという時にはよろしいでしょう。でも、9番に求めるのは、もっと高い境地のような気もするなあ。

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  • ★★★☆☆ 

    kura-ota  |  不明  |  不明  |  30/July/2010

    ジュリーニに大きな影響を受けたと本人が言っているように、この9番もスローペース。ジュリーニのDG録音の9番はぼんやりとしか覚えてないのですが、スケルツォはジュリーニの解釈とは大きく異なっていると思います。むしろ、ヤノフスキーをもっと凝ったようにした演奏だと感じます。また初めの提示時とダカーポ時ではちょっと違って聴こえのも、凝ったための影響なのかなー?第1楽章、第2楽章ではオケがかなり抑えられていて(特に弦)、第1楽章の第3主題なんかは、そっけない感じです。第3楽章でオケが解放された感じで、ff頂点後のワーグナー・チューバのソロの吹きっぷりなんかは音量が大き過ぎるくらいです。今後、彼はどのような道を辿っていくのか、期待も込めながら3つ星としました。

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  • ★★★★☆ 

    J.O.  |  東京都世田谷区  |  不明  |  28/March/2009

    彼が振ったサンサーンスの「オルガン」を聴いたときに、若いのにしっかりとしたテンポ感覚を持っていると感じました。このブル9も、曲に合ったゆったりとしたテンポで音楽を進めます。第3楽章は何と29分余りもかけていますが、冗長になることもなく緊張感を維持しているところは大したものです。教会での収録のようで響きが豊かですが、各楽器が混濁することもなく明瞭です。今後ブルックナーシリーズを録音していくのだと思いますが、5番や8番をどのように指揮するのか楽しみです。期待したいと思います。

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