Brendel Edition -Complete Vox, Turnabout, Vanguard Solo Recordings (35CD)
Customer Reviews
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3丁目 | 三重県 | 不明 | 13/May/2009
若きブレンデル!これはもっと注目されてよい。 フィリップス時代以降よりも、良い意味で若々しく音が輝いている。リズムの跳ね具合もグルダと対等、またはそれ以上。録音も適度なホールトーンを伴った美しいものが多く魅力的。期待以上のセットでした。4 people agree with this review
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Polpol | 愛知 | 不明 | 28/December/2008
まずはよい復刻で感心しました。Brilliantという廉価レーベルは安かろう悪かろうという先入観を持っていましたが、過去様々な形でリリースされたCDよりも「ピアノ」らしい響きを聴くことができました。VOX音源の大抵のCDは特にピアノの音がペラペラになってしまう傾向が強く危惧しておりましたが、自分の杞憂に終わりました。さらに若きメータが伴奏した皇帝協奏曲や曲によっては後年のマリナーとの共演よりも瑞々しいピアノを聴くことができるモーツァルトの協奏曲などもLPの頃からデッドな乾いた感じの録音の印象が強かったものが響きのよいフレッ2 people agree with this review
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蓮華人 | 船橋市 | 不明 | 22/December/2008
Vox、ヴァンガード、ターナバウトと米国系のレーベルに共通しているのはジャケットのデザインの悪さ、蘊蓄に乏しい解説、さらにストレートな録音だった。幸いブリリアントによるセット化で、前二つの呪縛から脱せた上に「無味乾燥」と屡々評された録音が「シャープで明快」と転じたようだ。ブレンデルの演奏自体も、贅肉や外連味がない演奏で、逆に少し淡白な印象もあった。しかし一曲一曲を、全体の構成から細部に到るまで、研究研鑽練習を重ねのだろう、有無を言わせぬ説得力が、この頃の演奏からも感じられる。5 people agree with this review
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レエル | 不明 | 30/July/2008
これは安過ぎる。ずるい!すでに約半数以上をバラで所有している者にとって酷です。特にVIENNA盤の録音は年代を考えると、信じられない位に美しいく、演奏もモーツァルトやシューベルト、シューマンが美味しい。又ベトPソナタ全集は外見は平明ながら、干乾し煉瓦を一つ一つ積み上げて行くような、職人気質な素朴な味がある。Pコンではピアニスティックな音の飛沫に酔うことはできないが、色彩が抑えられた寒色系の冷静な弾き込みが味わえる。全体的にオケが音の長いニュアンスを描く時には少し旗色が悪いが、当時の録音技術を考えれば当然かも知れない。しかし親密でいて、その奥に深い精神性を含ませることが出来る、ブレンデルの特質を知るには充分すぎる、羨ましい限りのセットです。1 people agree with this review
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鬼ヶ島 | 山口 | 不明 | 29/July/2008
「最高」は企画に対しての評価。先にベートーヴェンの変奏曲集が出たので、この全集が出るのを期待していた。演奏は一部をLP時代に聞いただけだが、その限りではいずれも「すばらしい」。ヴォックスにはクリーンとの連弾のスラブ舞曲などもあったはずが・・・。(できればクリーンのヴォックス録音もブリリアントでまとめてほしい。)ブレンデルにはフィリップスにたくさんの録音があるが、現在手に入りにくいものも多く、そちらも引退を記念してバジェット価格でいろいろとボックス化してほしいところだ。0 people agree with this review
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