東野圭吾

本 容疑者Xの献身 文春文庫

容疑者Xの献身 文春文庫

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    ameg  |  東京都  |  不明  |  2013年01月10日

    読み終わって、とにかく胸が苦しい。タイトルの意味や、物語のあちこちに散りばめられた布石が、じわじわときいてくる。想像をはるかに超えていた「献身」に衝撃を受けているんだと思う。

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  • ★★★★☆ 

    peko-rock  |  大阪府  |  不明  |  2012年02月10日

    一筋縄では終わらせない東野圭吾さらしさが発揮され、読む者を最後まで飽きさせません。天才だけれども孤独を抱え続ける不器用さ、それゆえに一つ自分が信じる道を見つけたとき、殺人という壁すらも乗り越えてしまう悲しさ。余談ですが、映画では堤真一さんが根暗な天才肌の石神を好演されていましたね。原作を先に読んでいた私としては、石神のイメージはもっと風采の上がらない感じで、堤さんは二枚目過ぎるんですが、きちっとその心の暗さを表現されていました。天才同士の頭脳戦、友人を追い詰めなければならない湯川の苦悩もよく描けています。

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  • ★★★★★ 

    NoViTa  |  兵庫県  |  不明  |  2010年01月15日

    【概要】 第134回直木賞受賞作品。 物理学者・湯川学と刑事・草薙俊平のコンビが活躍するシリーズ第3弾。 今回はシリーズ初の長編ミステリーにして、2008年映画化の話題作。 身元不明の遺体、容疑者の女、旧友との再会、湯川の苦悩… ミステリーを超えた人間ドラマがここに。     【感想】 正直なところ、先にあらすじを読んだときは、 「そこまで書いてしまって…ミステリーの要素は薄いんかなぁ…」 とか思ってました。 でも最後まで読んでみて決して書きすぎじゃないことが分かります。 殺人という犯罪を取り巻く人間のドラマが進んでいくのですが、 ちゃんとミステリーという一本の筋が通った物語のように感じました。   あと、どうでもいいところですが、 理学部が扱うようなハイレベルな数学の話は難しいですね…

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    ふじふじ  |  兵庫県  |  不明  |  2009年12月19日

    確かに「ガリレオ」シリーズは面白かった。が、このシリーズで直木賞を受賞には、???と思ってしまった。しかし、読んで納得。これほど泣ける推理小説はほかにあるか?

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