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ブルックナー (1824-1896)

CD 交響曲第9番 デニス・ラッセル・デイヴィス&リンツ・ブルックナー管弦楽団

交響曲第9番 デニス・ラッセル・デイヴィス&リンツ・ブルックナー管弦楽団

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  • ★★★★★ 

    bis  |  東京都  |  不明  |  2012年05月22日

    これが平凡でつまらないとは思えません。細部にかなりいろいろこだわっている部分が見え、面白かったです。確かに巨匠的などっしりとした演奏ではないですが、ロマン的な9番特有の面をあまりださずに、曲の構成を透明感のある描き方で現代的に表現していると思います。地味と言えば地味ですが、それもまたブルックナー的であり、重厚ではない軽やかさもあってよいです。十分楽しめました。しかも価格も安いですし、お買い得です。

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  • ★☆☆☆☆ 

    hijidon  |  宮城県  |  不明  |  2011年09月13日

    非常につまらない演奏。どの版を使用しようが、きちんとした説得力のある演奏でなくてはならない。どの方向に行こうかさまよっているような凡演。聴くに堪えない。

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  • ★★☆☆☆ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  2009年10月26日

    随所に(この指揮者なりに)奇をてらったような表現が見受けられるが、それら各々に脈絡がなく、緊張と弛緩とが アンバランスに飛び出して来る。 全体を通して、いわゆる「聴覚を惹きつける」ような演奏ではないが、一貫して『コレがオレのブルックナー解釈だ!』みたいな強固な主張があれば、そこそこいいセン行くのではないかとも思う。このシリーズは、この9番以外は聴いていないが、他のナンバーではどうなのだろうか?

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  • ★★★☆☆ 

    KM  |  Hakata  |  不明  |  2008年11月17日

    1894: Edition: Leopold Nowak. Live recording 2005. 期待したが、これまでのブルックナー9番と比較して斬新さを感じなかった。平凡な演奏。

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  • ★★☆☆☆ 

    サトル  |  トウキョウ  |  不明  |  2008年08月31日

    初稿採用と鳴り物入りで始まったラッセル=ディヴィスのブルックナーサイクルであるが、この9番では意外にもフィナーレ無しの従前の原典版による演奏になっている。透明感があるわけでもなく、奇をてらった演出があるわけでもない。価格が魅力だが既にいくつも全集を持っている人にはあえて聴くものを持たない。同時発売の6番、7番にしても同様で、同レーベルのスクロヴァチェフスキ盤の方がよい。

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