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Stanford (1852-1924)

CD Symphonies Nos.3, 6 : Lloyd-Jones / Bournemouth Symphony Orchestra

Symphonies Nos.3, 6 : Lloyd-Jones / Bournemouth Symphony Orchestra

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  • ★★★★★ 

    ロッテルダムフィルに魅せられて  |  神奈川県  |  不明  |  29/April/2011

    第6番の第2楽章の虜になりました。郷愁にあふれ、懐かしい想い出がよみがえってくるような、はかなくも美しすぎる旋律で、心をわしづかみにされました。 スタンフォードさん、いままで存在も知らなくて申し訳ありませんでした。危うく一生めぐり合えないところでしたが、こんな素敵な名曲を残していただき、本当にありがとうございました。

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  • ★★★★☆ 

    古関さん  |  大分県  |  不明  |  18/October/2009

    小生の音楽感覚からすると第3よりも第6の方が遙かに音楽的であると思うが、二曲とも楽しめた。スタさんありがとう。

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  • ★★★★☆ 

    westfield  |  青森県  |  不明  |  13/August/2009

     スタンフォードの交響曲第3番をFMで初めて耳にしたときは衝撃的でした。1度聞いただけで心を奪われてしまいました。その後いろいろ探して、ハンドリー指揮の全集にたどりつきました。聞き込んでみて、あらためてこの作曲家を知ることが出来たことに感謝しています。特にこの3番、6番等は、なぜこれらの曲が忘れ去られてしまっているのか理解できません。これは人類にとっての大きな損失です。スタンフォードの音楽を世間に広めることは私の残された人生の義務のひとつとさえ思えます。さて、このCDですが、やはり素晴らしい音楽でした。スタンフォードの持つ、心を揺さぶる旋律が力強く表現されています。特に弦楽器群はハンドリーの録音よりもクリアーに輪郭が際だって聞こえてきます。ただ一点、録音バランスの問題もあるのでしょうが、ブラスセクションが弱い感じがします。さすが英国はブラスの国と思わせるあの華やかさ(しかもロシアンブラスとは一味違うノーブルさをも併せ持つ)がハンドリー版に比べ足りない感じがしたのは残念でした。それにしても、このようにスタンフォードの作品が録音されるようになってきたのは嬉しいことです。今後さらにいろいろな演奏家による録音がリリースされることを期待しています。

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  • ★★★★☆ 

    pie  |  名古屋市  |  不明  |  18/July/2008

    「3番だけはずっと演奏され続け・・・」本当かなあ。CDもハンドリーしか他に聞いたことないぞ。何にせよあまり人気のないスタンフォード。このシリーズを楽しみにしているのは私だけだったりして。曲については前2集に書いたことと同じです。あまり曲想の変化のなかった人のようで、このあたりも低評価の一因か。しかしメロディー主体に気楽に楽しめます、といっても結構大作ですが。80分収録。

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