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Mahler (1860-1911)

SACD Symphony No.1: Gergiev / London Symphony Orchestra

Symphony No.1: Gergiev / London Symphony Orchestra

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Showing 1 - 9 of 9 items

  • ★★★☆☆ 

    snk  |  北海道  |  不明  |  16/July/2021

    当盤購入の理由は2008年録音のSACD盤ということだ。大きな期待を抱いて聴いたが、残念ながら我が家の再生装置ではその期待に応えてくれていない。ダイナミック・レンジは大きくとっているかもしれないが、ボリュームを上げても質感はそれほど変わらない。因みに音質の点では、ネルソンス指揮ボストンSOのショスタコービチ交響曲NO5,9を聴いてみるがいい。通常盤のCDだが、CD1冒頭のNO9から驚きの音質を楽しむことができる。

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  • ★★★★☆ 

    KANA07  |  石川県  |  不明  |  25/May/2009

    2番復活は超名演だったが、こちらはいまひとつの仕上がりとなっている。ゲルギエフは、いろいろな効果を演出していて随所に感動する場面はあるが曲が流れていないしまとまっていないため消化不良となる。なので、この曲については、レヴァイン、レニー(RCO,NYP)、シャイーあたりのほうが薦められる。

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  • ★★★★☆ 

    秋本潤一郎  |  東京都  |  不明  |  28/April/2009

    宣伝通りスキャンダラスな演奏だった。ゲルギエフの力技はいかんなく発揮され、充実した感動を与えてくれる。特に終楽章での第2主題のクライマックスの作り方は実に劇的で白眉だった。しかしながら、細部に文句を述べるのであれば、第1楽章末尾でのティンパニの音の拡散による不自然な間合い、そして終楽章の最後のカッコウ動機が非常に小さくなっていたことが若干気になった。

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  • ★★★★☆ 

    eroiccka  |  不明  |  16/August/2008

    終楽章での爆発に重きを置いた点は面目躍如。歌心あり響きもカロリーが高いが、思いのほか造形は筋肉質で端正だ。オペラやロシアものでは魔術的な感覚を味わえるときもあるので残念。ちなみにゲルギエフのマーラーは2番と3番は聞いたことがある。2番は晩年のバーンスタインばりの遅いテンポで悪魔的な怪演だったが3番はあっさり筋肉質な演奏だった。会場のバービカンが日本の古いホールのような響きで、細部はよく聴き取れるが、時にがさつな響きになるのが惜しまれる。

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  • ★★★★★ 

    MusicArena  |  神奈川県横浜市  |  不明  |  28/July/2008

    とにかく凄いの一言だ。このハイスピードにして筋肉質の「巨人」は歴史に残る名演ではないだろうか。録音だが、極めて深い漆黒の闇に鮮烈な音絵巻が描かれるという趣向の超高音質盤だ。現時点で世界ナンバーワンのSACDハイブリッド盤。

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  • ★★★★★ 

    男児  |  九州  |  不明  |  30/May/2008

    録音が良くないのではなく、「ハコ」が良くないのだと思います。ただ、その不満を払拭して余りある名盤の誕生。自然の息吹、若き人間の息吹を活き活きと、虚飾なく、そして緻密に。マーラーの第一交響曲の表現としては、数々の名盤が輝く中でもっとも適格な捉え方だと思いました。マーラーの交響曲をどれも5番や9番のように思い入れるのは間違いだと思います。作曲家は同じでも、番号毎で中身は全く異なるのです。

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  • ★★★★★ 

    KM  |  Hakata  |  不明  |  27/May/2008

    この人は脂ぎったギトギトした演奏しかできないのかと思ってたら、違った。このマーラーはヘルシーだ。ティルソン=トーマス、ノリントンより気に入った。たしかに第4楽章に歌があるから。

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  • ★★★★★ 

    村井 翔  |  名古屋  |  不明  |  24/May/2008

    葬送行進曲冒頭のコントラバスがソロではなくユニゾンになっている。個人的には改訂版全集校訂者の大チョンボだと思うが、CDではこれが初かも(ナマではルイージ指揮で聴いたことがある)。バーンスタインやティルソン=トーマスほどアゴーギグには凝っておらず、比較的ストレートに進むので、弦の対向配置を含め、古典的なフォルムを尊重しているとも言えるが、全体としてはやはり緊迫感みなぎる疾風怒濤的演奏。終楽章での2台ティンパニの効果もめざましい。それでも随所で聴かれるカンティレーナの美しさのおかげで、ただの爆演とは一味違う。

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  • ★★★★★ 

    とんぼ  |  山形県  |  不明  |  26/April/2008

    このコンビでこの曲の実演を聴き、是非もう一度録音でもいい、聴いてみたいと思っておりました。まことにすばらしい。皆様にも是非万難を排してお聴き戴きたく思います。

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