Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
French Suite.5, 6, French Overture: Gould
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一人のクラシックオールドファン | Hyogo | 不明 | 10/October/2012
私がフランス組曲を本格的に聴いたのは勿論LP時代で疑似ステレオの1952年録音のI.アールグリム演奏盤で彼女の分かり易く品ある暖かなチェンバロ演奏が印象的でありました・・・彼女は比較的早期にバッハのチェンバロ作品大半を収録した事でも記憶されるべき奏者ですがもう今ではオン・セール盤は数少なくなっております。そして次に私がこの曲に接したのがグールド演奏盤で彼の生きいきとしたピアノによるこの組曲はアールグリムとは極端に対照的な感じにショックを受けた事を思い出しました。別盤で既にレビューを書き込んでおりますのでそれを少し引っぱって来ます。HMVレビューで知ったのですがグールド40歳頃の収録でこのフランス組曲第5番(トータルタイム11’02),第6番(10’38)が1971年収録、残りの第1番(11’20)、第2番(9’30)、第3番(9’00)、第4番(9’08)、序曲(25’15)はピアノを替えて1972〜1973年収録との事で小生などには正直ピアノの交替には聴き分け出来なかったです。この組曲作品自体はアールグリム演奏的に比較的穏やかな内容でありながらグールドは一音一音容赦なく時にはいつもの低音敲きをまじえ織り込められた対位法を強調しつつ押し進めています。例えば比較的ポピュラーな第5番のサラバンドも通俗的安易さ?に走らずグールド節を立体的にやヽ屈託ありげに展開しております。本盤は全集ではありませんが彼のバッハを聴く前提なれば最高の盤となりましょう。なお、冒頭アールグリムという奏者に触れましたがとにかく昔接した演奏に対してそれなりに「縁」があったわけなので紹介がてらに本盤レビュー欄を借りました。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)0 people agree with this review
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アッキ | 茨城県 | 不明 | 24/July/2011
1集から趣が変わり、この2集 5番 6番は愛らしい感覚であったことを発見。夏の夕べの風にあたりながらこれを聴く この贅沢すぎる幸せ・・・・0 people agree with this review
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