Sym.5: Eschenbach / Philadelphia O +7 Romances: Naef(Ms)
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 01/February/2011
例によってエッシェンバッハはゆったり構えております。噛みしめるように丹念に進めてゆきますが、皮肉にもオーケストラの美感が優り過ぎて、深刻さや切実さが感じられない結果となりました。このスタイルならもっと重量級になってもいいのですが、美しさ(流麗さ)がむしろ際立つ印象で、この曲の演奏としてそれも悪くはないのだけれど、物足りなさを覚えたのも事実であります。エッシェンバッハ、こういう感じの演奏が多いよね。私としては「煮え切らない」という印象で、いい評価はあまりできないのだがなあ。0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 30/March/2010
エッシェンバッハのショスタコなので、それなりには暴れていますが、美麗で濃厚な迫力にも事欠きません。4楽章以外は、どうしてもバーンスタイン、ニューヨークフィルの演奏を背後に感じてしまう。後、ONDINEは、どうしてこのコンビのマーラー5番を発売しなかったのだろう。きっと遅めで濃厚な名演なのだが・・。余計なお世話ですが。2 people agree with this review
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【思】Pos【想】 | 千葉県我孫子市 | 不明 | 05/June/2008
なかなかの好演である。エッシェンバッハ/フィラデルフィアのコンビは人事的にも当たったようだ。小生、トロンボーンを吹くため、ついそっちに耳がいってしまうが、首席のハロズ、バストロのボリンジャーが炸裂している。トランペットも巧いが流石に最後のハイトーンは苦しがっているように見えた。でも全体として録音も指揮もオケもバランスが良く、今後も期待できそうだ。ポスト ショルティ/シカゴと言ったら言い過ぎかな!?。1 people agree with this review
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nac | 東京 | 不明 | 16/April/2008
チャイコフスキーの時にも感じましたが、ムラヴィンスキーの様な厳しさは無いのでロシア系の音楽にその辺を求めてる人には物足りないかも知れません。それでも今回は適度な緊張感と、このコンビならではの美麗なサウンドを聴かせてくれるので、ショスタコーヴィチが苦手な人も受け入れられるんじゃないでしょうか。 ただこのONDINEシリーズは全体的に音が柔らかく捉えられているようで、もう少し音の線がハッキリしたサウンドだったら言う事無しなんですが・・・。0 people agree with this review
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