Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
Piano Concerto.5(From Sym.2): Schmitt-leonardy(P)Kuchar / Janacek Po
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yama3 | 鳥取県 | 不明 | 18/December/2020
交響曲第2番を知らない人にとっては、新しいラフマニノフの曲が聞けるということで興味深く聴けると思います。→★★★★ しかし、交響曲第2番を知っている人にとっては、せっかくの名曲を無残に壊されてしまったという気持ちにしかならないので★1つです。 平均して★★とします。 この曲を聴いた後では、それを忘れるために、交響曲第2番を聞いて心をなごませる必要があります。0 people agree with this review
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 07/December/2019
一度聞けばよし、という感じですね。1 people agree with this review
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S | 熊本県 | 不明 | 10/May/2019
楽曲のアナリーゼは良く出来ているな、と思わせられる編曲。優秀な学生が真面目に作業するとこうなるだろうという感じです。ただ、ヴイルトゥオーゾでもあった作曲家が、シンフォニーとコンチェルトに求めたものは決定的に違うと自分は考えているので、この録音を今後なんども聴くかと言われたら? 厳しい言い方になるけれど一聴の価値はある、しかし一聴の価値しかない、という結論です。1 people agree with this review
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みーちゃん | 東京都 | 不明 | 05/July/2011
私の印象では、とてもよかったです。 イージー・リスナーにとってはびっくりさせられた音源でした。 (単なるオーディオマニアです) 正直、こういうのってあったの?・・という第一印象でした。 交響曲第2番(一番好きなので・・)は、ほぼすべて持ち合わせているので ある意味、新鮮味がありました。 (表現が間違っているかもしれませんが) その道の人(音楽史などきちんと勉強されている方からすると、邪道になってしまうのかもしれません・・。) ピアノの音色が好きで、かつ、交響曲第2番が好きな私にとっては 非常に楽しめたCDでした。 SACDもあるのか・・?と検索してしまった未熟者でした。0 people agree with this review
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saki-oboist | 兵庫県 | 不明 | 03/February/2011
ネタ(あるいは冗談音楽、パロディ)としてはこの上なく面白いと思います。1楽章のオリジナルのカデンツァの作り方やピアノの入り方は、ピアノ協奏曲3番あたりを研究した音がするので、単に書き換えただけではなく、ラフマニノフ独特の管弦楽法もある程度検証、研究はされています。 ただ、あくまでパロディ、遊びとしての範疇の話であり、期待しすぎると肩透かしを喰らうかも。万人にはオススメ出来ません。原曲を知っていて、なおかつパロディ音楽を容認出来る方なら楽しめるでしょう。1 people agree with this review
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大地の歌 | 千葉県 | 不明 | 03/July/2010
失敗作です。ハッキリ言って。 第一楽章第一主題をオケに代わって、ピアノがなんとも情けなくなぞるだけ。折角の音楽を大なしにしてしまっている。 企画者の自己満足でしょう。 「ピアノ協奏曲第5番」等と呼ぶべきものではなく、「交響曲第2番ピアノ入り」でよい。4 people agree with this review
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Pianist | 東京都 | 不明 | 27/February/2010
試みとしてはユニークだが、問題点ももちろん大きい。まず基本的に交響曲の楽想がピアノ協奏曲という編成に(特にラフマニノフは)適していないので、却って安っぽい、社会派系テレビドラマのBGMみたいな安手のアレンジに感じられてしまう。時折第三コンチェルトみたいな、ラフマニノフ特有のパッセージも聴かれるので、この編曲版製作にあたってそれなりの検証・研究がなされたのは事実かもしれないが、結果は「ご愛嬌」というのが正直な感想。一番耳についたのは原曲そのままのようなオーケストラ部分。もっとピアノに語らせるべきで、ピアノで鳴っている声部はオケから省いてもよい筈。第一楽章の、この長大・壮大なドラマを秘めた交響曲への導入部をもてあましてスッポリとカット、挿入されたカデンツァ… テンポ設定も少々不自然で、演奏水準としても際立って優れているとは言えない。残念ながらこの第五コンチェルトが世界レべルでレパートリーとして定着し、演奏され続けるとは思えない。1 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 09/November/2008
こういう企画は大変良いし、実際聴いてみると、長くてくどい2番がピアノの音が入って少しさわやかになっている。しかし、編曲なら他にも良い候補があるでしょう。例えばブラームスのクラリネット五重奏のクラリネット協奏曲化、シューベルトのピアノソナタ21番の交響曲化、モーツアルトの40番のトランペット、テインパニ追加版などなど。音楽は面白おかしくききたいものです。1 people agree with this review
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れいくー | 奈良県奈良市 | 不明 | 04/April/2008
これは、企画と努力にまずは拍手です。作品として考えても非常に良く仕上がっています。 私の好みですが、この編曲盤のほうが、元曲より聴く回数は増えるかな(笑) ラフマニノフを愛する人は是非聴いて下さい。1 people agree with this review
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詠み人知らず | 茨城 | 不明 | 02/April/2008
もっと思い切った編曲を期待してたがオリジナルにピアノを付けただけに聞こえるのは私だけでしょうか?タイトルにラフマニノフピアノ協奏曲第5番と記すのは如何なものかな。ヴァレンヴェルクピアノ協奏曲《ラフマニノフ交響曲第2番ピアノ付き》のほうが当を得ていると思うのですが。5 people agree with this review
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タリン・ぶーフェル | 太陽系第三惑星字東京 | 不明 | 12/March/2008
ソロに跳躍するような音程があまりない。(編曲譜がどうなっているのか分からないが)終楽章一番最後の部分は破綻しているように聞こえる。・・・など残念に感じる点もありますが、こう云う企画は大賛成。ピアノ協奏曲としてはピンとこないが、オケ中ピアノ付きの新編曲と思えば楽しめます。原曲の2楽章が一番ピアニズムを発揮できるのではと考えていたので無いのは残念と思っていたら、(当ディスクの)2楽章にちょっとだけ味付けがしてありました。第二弾あるなら期待します。ただし価格はブリリアントレギュラーでお願いね。0 people agree with this review
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ファン | 埼玉 | 不明 | 10/March/2008
編曲に関しては、期待していた2楽章より、1楽章が一番出来が良かったと思います。3楽章など多少無理があるのでは、といった感じもありますが、総じてはよく頑張ってここまで出来たなと賞賛します。当然、賛否両論にはなりそうですが、なかなか聴かせてくれます。が、3楽章形式にせず、そのままでも良かったのではとか、「5番」と名付けるのは如何なものかといった、不満や疑問も無いわけではありません。しかし、「不可能だ」と言いながら、ここまでやってくれたヴァレンベルグの努力も含めて、興味がある方は聴いてみてはいかがでしょう。2 people agree with this review
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せいろく | ふくしま | 不明 | 07/March/2008
実に壮大なロマンそして“あそび”。この企画には「最高!」を10個揚げてもいいくらいです。このニュースを聞いてから、交響曲を自分なりにアレンジして頭の中で響かせていました。これもまた楽しい時間でしたし、CDも実に楽しく聞かせていただきました。ヴィンケル氏には本当にありがとうと言いたい。さて、中身はについては、「ここはピアノでやって欲しかった・・・」というところが結構有って、私としては欲求不満が残りました。ともあれ、いろんな意味で実にすばらしいCDです。1 people agree with this review
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Alexander | Manhattan | 不明 | 07/March/2008
How can a german pianist play our russian music in such a genuine and personal way? This CD is definitely the most exciting recording that I’ve listened to in the past ten years. What a great concerto! What a fantastic performance!1 people agree with this review
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Jesse | Vancouver (Canada) | 不明 | 08/February/2008
This piece is a treasure. The pianist Wolfram Schmitt-Leonardy which I only knew from his solo CD’s is again doing an amazing job here. His interpretation of the solo cadenza in the 1st movement is a revelation. It reminds me of Volodos’ legendary cadenza in Rach 3. Of course Warenberg is not Rachmaninoff, but this concerto is one of the most challenging and dazzling works that I have seen/listened to in the past years.1 people agree with this review
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