華麗なるハリウッド・オーケストラ
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レインボー | 不明 | 不明 | 06/January/2025
ハリウッド映画の黄金期に活躍したヴィクター・ヤングとディミトリ・ティオムキン。 その2人が自身の名前を冠したオーケストラを振り、デッカに吹き込んだ映画音楽を復刻したもの。 1995年にMCA60周年を記念して制作されたシリーズの一枚で、この盤は日本独自の選曲となっています。 解説は映画評論家の柳生すみまろ氏が担当している。 トラック1からトラック10までは、ヴィクター・ヤング指揮、ヴィクター・ヤング・オーケストラの演奏で収録されたもので、ヤングの自作自演と他の作曲家のメインテーマを中心とした作品を演奏している。 演奏は小さなオーケストラ編成で、ストリングス中心のロマンティックなこの時代ならではの演奏と言えるだろう。 トラック11からはディミトリ・ティオムキン指揮、ディミトリ・ティオムキン・オーケストラの演奏で収録。 こちらは全てティオムキンの作品を集めたもの。 ティオムキンは様々なジャンルの映画音楽を書いていますが、本CDも西部劇やアクション等様々なジャンルから集められています。 こちらも小編成オーケストラによるもので、ヤングの時と同じく時代は感じるがよく歌ったロマンティックな演奏と言えます。 録音年は不明ですが、1950年代のものではと思います。 モノラルですが、音は思っていたほど悪くはなく、ちょっとオールドな録音が演奏とあっています。0 people agree with this review
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