Sym.1, Zwickau-symphonie, Etc: Dausgaard / Swedish Co
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Maya | 熊本県 | 不明 | 15/April/2011
第2ヴァイオリンが右から聴こえる「両翼配置」です。シューマンの「春」は「両翼」ではばたいてこそ。澄み渡った気迫が感じられます。ツヴィッカウ交響曲は第1楽章だけでした。ガーディナー盤には第2楽章も入っていました。シューマン初期の「未完成」です。その作曲家に関心があるなら世評の「名作」も「駄作」もない、あくまでも徹底的に知りたいという一心です。序曲では「ゲノヴェーヴァ」が清冽な激情の素晴らしい表現と思います。なお、1枚のディスクがわざわざ箱に入っています。取り出すと扉の奥の景色だけのジャケットになるというものです。戸外に飛び出すイメージでしょうか。丁寧な「ものつくり」の心と思いました。1 people agree with this review
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閑人 | 岡山県 | 不明 | 03/October/2009
小編成であっても、なかなかの迫力で聴かせてくれます。これが本来の交響曲なのでしょうね。ただ、ベルグルンドとヨーロッパ室内管弦楽団のブラームスと比べると、弱音での弦楽のゆがんだ音色や、荒さが気になりました。1 people agree with this review
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