僕とポ-ク
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ツインぴるくる | 東京都 | 不明 | 19/May/2018
3章から編まれたほしよりこの短編集。3篇それぞれ毛色の違う、独特の味わい深い「おかしみ」があります。収められた順番無視して、表題の「僕とポーク」から読みました。読む前は「いのちのたべかた」みたいな話かなーと思いましたが、愛豚ブーちゃんの世話を通して少年が大人になっていく姿と、少年取り巻く人々との関わり、つながり、派生力?がほのぼのと綴られています。 「たろちゃん」もすごくキュートでかわいいお話です。こどものしぐさやちょっとした一言で、大人をハッとさせたり、考えさせられたりする、微笑ましいエピソード。「文豪の苦悩」は、やっぱりいくつになっても大人ってバカだよなぁ、おかしいよなぁ、ってついクスッとしてしまうお話。 それにしても、この人の絵って、一見さらっと一筆画きみたいなタッチで適当に描かれてるように見えて、キャラクターの表情がいちいちリアルで不思議な魅力があります。 枕元にいつでも手が届く場所に置いてある本です。0 people agree with this review
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toft | 兵庫県 | 不明 | 31/January/2012
ほしさんの作品は何度読んでも飽きずやさしい気持ちになれる。 近頃は作品性が薄く人格をキャラクター化しすぎる傾向があるマンガが多い中、 こういう作品の存在は大きく価値が高いと思う。 変に男言葉に傾倒するようなアニメ口調のマンガが苦手なので ほしさんの作品は身近でほっとします。 「僕とポーク」はちょっとほろ苦い風刺のきいた作品。 絵本や童話にも通じる、だけどマンガだからこその手軽さがある。 マンガオタクもこういう作品を読んでほしい。0 people agree with this review
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